公認会計士試験 合格した年の3〜4月を振り返る!

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こんにちは、現役会計士そらです!

今回は4月まであと一ヶ月ということで、合格した年の3月〜4月の進捗具合を振り返ってみようと思います!

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計算力の衰えが著しかった

私の場合は、論文式試験を一度受けていたので、合格した年は短答式試験のことを気にせず勉強することができました。

なので私が採用した勉強法は、3月までは財務会計論・管理会計論の計算は全くやらないというものです。

それもあって、3月末には租税法と理論科目の基礎が固まっており、ある程度計画通りに進んではいました。

ただ、その一方で4月の全答練に向けて計算問題の勉強を復活したところ、驚くほど計算力が衰えていました…。

一度目の論文式試験を受けた時に「計算は自信ある」と思っていたので完全に油断してたのですが、考えてみれば当たり前の話で、どれだけ計算勉強やっても数カ月全く触れてなかったら実力はどんどん下がっていきますよね。

なので、この時点で「計算が戻らなかったら論文式試験も落ちる…」と一気に不安になってしまいました。

計算力を戻すのは意外と簡単

公認会計士試験は計算ができなきゃ話にならないので、短期間で効率よく計算力を戻す必要があります。

振り返ってみて、ここが合否の分け目になったなと個人的に思っているのは、難しい答練を敢えて解かなかったことです。

これは大学受験の時に失敗したからこそ学べたことなんですが、焦ってる時ほど難しい問題に手を出しがちですよね…。

しかしながら、問題の難度がどうあれ基礎となる会計基準は同じなので、立ち返るべきは基礎問題です。

そのため、私はテキストレベルの問題と、基礎答練レベルの問題だけを繰り返し解くことにしました。

これであれば、過去に解き慣れていることもあって全論点を一ヶ月以内に総復習することができます!

その結果として全答練でも、論文式試験でも計算問題に苦しむことはありませんでした。

経営学は全答練後からでも間に合う

論文式試験となると、租税法の他にも選択科目が増えます。

私の場合は経営学でしたが、5月の短答式試験を受けないのであれば春の全答練から経営学を始めても全然間に合います。

そのため、場合によっては4月まで経営学は講義消化に留め、5月から問題を解き始めるといった感じでも何とかなるとは思います。

ただ、直前期という大事な期間を選択科目に費やすのはとてももったいないので、できれば全答練までに選択科目も一通り片付けておきましょうね!

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