公認会計士試験 やる気を保ち続ける方法を提案します!その①

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「長丁場な試験勉強で心が折れそう…」

「モチベーションが上がらない時はどうすればいいの?」

こんな悩みをお持ちの受験生はぜひこの記事を読んでください!


こんにちは、やる気だけはある会計士そらです!

今回と次回の2回に分けて、総じて受験期間が長くなりやすい公認会計士試験について、やる気を保ち続ける方法を私の体験も踏まえて提案します!

なお、学生の頃から勉強が得意だった人には当てはまらないかもしれませんので、そこはご了承ください…。

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「中長期の計画に意識を向ける人」はガス欠しやすい

さっそくなのですが、受験生活を送るにあたってどのくらい先の計画まで立てていますか?

私の場合、受験生活を始めたばかりの頃は短答式試験がある約1年間後まで勉強計画を立てていました。

何よりもまず短答式試験に合格しなくては論文式試験に挑戦することすらできないため、ほとんどの受験生が私と同じように短答式試験までの計画を練っているのではないでしょうか。

では逆に、毎日勉強を始める前に「今日はここまでやるぞ!」という当日のスケジュールを組んでいますか?

意外かも知れませんが、長期の受験期間を要する公認会計士試験において、当日のスケジュールを決めておくということがやる気を保つうえでとても大事なことなんです。

たとえば、一年間の勉強期間を一ヶ月ごとに細分化していったところで、毎日の勉強をどれくらいやれば良いのかわかりませんよね。

ということは、一日どれだけ勉強を頑張っても達成度合いを体感しにくいため、やる気に結びつかないんです。

事実として、私は受験初期の頃はやってもやっても勉強が終わらないことに焦りを感じ、寝る間も惜しんで勉強した結果ある日心が折れました。

こうなってしまっては本末転倒ですよね…。

毎日のタスク作成はやる気・効率アップにつながる

ここで私が提案するのは、毎日の勉強前に「今日はここまでやるぞ!」というタスク作成をすることです。

このタスク作成の際は、数時間ごとにタイムリミットを設けることをオススメします。

長期を要する受験勉強でも、一日のうちに何個かゴールを自分に作ってあげれば、毎日自分が目標を達成していることを実感できますよね。

目標を達成し続けると自分にどんどん自信がついていくので、勉強にも楽しさが芽生えて、やる気も落ちにくくなります!

また、その日のタスクを管理してタイムリミットを設けることは勉強効率の面でも高い効果があります。

少し話が逸れますが、学生の頃、夏休みは1ヶ月以上あるのに宿題を期限ギリギリまで先延ばしにした経験はないでしょうか。

この現象は、パーキンソンの法則で説明されているように、ある種の人間の性質に起因するものです。

パーキンソンの法則
第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

言ってしまえば、人間はひとつの成果を生み出すための期限がどれだけ長くても、その期限までの時間を十分に使って完成させようとする性質があるということです。

だから期末テストは一ヶ月前から日付が分かってるにも関わらず前日にオールナイトで勉強する人がたくさんいるんですね。私もそうです笑

でも、期限ギリギリの時の集中力って普段よりも高くなる気がしませんか?

それは「間に合わない!ヤバイ!」という危機感に追われて発揮する火事場の馬鹿力みたいなものなんですが、これを毎日発揮できたら勉強効率もグンと上がりますよね。

ここで話を戻しますね。

パーキンソンの法則で説明されているとおり、期限が長ければ長いほどその時間に合わせて成果物を完成させようとする性質が人間にはあります。

ということは、一ヶ月間の勉強計画を立ててしまうとそれに合わせるための勉強はしますが、それ以上の勉強はできないことになりますよね。

ここでタスク管理の出番です。

先ほど書いたとおり、毎日のタスク管理をしてタイムリミットを設けることで、一つ一つの勉強に期限が生じることになります。

ということは、その時間に合わせた勉強をしようと意識が働き、無意識のうちに火事場の馬鹿力を小出しにすることができるため、効率アップに資するのは言うまでもないですよね!

もちろん、明らかに達成不可能なタイムリミットを設けることは自分のやる気を削ぐことにもなるのでダメですが、この管理をうまくできるようになると実務についてからも仕事が早く終わるようになるので取り入れてみることを強くオススメします!

次回記事はこちら!

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