公認会計士試験 3時間の講義は疲れませんか?合格者がWeb通信講座をすすめる3つの理由

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こんにちは、現役会計士そらです!

公認会計士試験の受験期間中、私はTAC生だったのですが、Web通信講座があまりにも良かったので3つの理由からオススメします!

(なお、私はTACしか受講経験しかありませんが本当にオススメの予備校です。)

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ライブ講義の受講はとても疲れる

いきなり意識が低い発言で恐縮ですが、ライブ講義を受けるのってかなり疲れませんか!?笑

休憩ありとはいえ1コマ約180分という長丁場にも関わらず、大学の講義と違って聞き流すこともできませんから、最初のうちは講義を受けただけで疲れてしまうことって普通にあると思うんですよね。

ある程度勉強が進んで講義に慣れたとしても、疲れが溜まってる中で難しい論点の話をされるとついつい眠ってしまったり…。

眠りに落ちていなかったとしても、ウトウトした状態で講義を受けたところで頭には何も残りません。

これって相当無駄ですよね…。

私も実際にライブ講義を受けたことがあるのですが、「あ、これ受け続けるのは無理だ」と2回くらいで挫折しました。

正確には、公認会計士講座に初めて申し込んだ時は時期も遅かったのでWeb通信講座で申し込んでおり何の不自由もなかったのですが、論文式試験を一度落ちた時、気合を入れるためにライブ講義もセットで申し込んだら一瞬で挫折したという話です…笑

そこで私がどうしたかと言うと、Web通信講座だけに絞りました。

眠いなかで受けても意味ないし、わざわざ予備校に行くのが面倒臭かったという突き抜けた意識の低さですが、結果的にはWeb通信講座に切り替えて本当に良かったです。

理由① 講義を何分割も可能

オススメする1つ目の理由は、講義を何分割もできることです。

当たり前ですがライブ講義ですと、講師の決めた時間までは休憩が取れず、どれだけ自分の集中力が落ちていても途中で中断することができません。

この点、Web通信講座ですと自分の好きな時間に講義を中断できるうえ、いつでも講義を再開することができます。

そのため、出掛ける前の数十分のうちに講義を少し進めることが可能ですし、自分の集中力が落ちてきたなと感じた時点で休憩を取ることだってできちゃいます。

実際に私は集中力が全然ない自覚があったので一回の講義を何分割もしてた記憶があります。

集中力の面でもそうですが、講義を受けてて「分からないなぁ」ということがあればその場で止めて考えることができるのはとても大きいメリットですよね。

理由② 2倍速で受講可能

オススメする2つ目の理由は、2倍速で受講できることです。

Web通信講座の場合は、講義のスピードを0.8〜2.0倍くらいの範囲で選ぶことができるので、早口な先生はスロー再生、ゆったり講義する先生は2倍速再生といったことが可能なので、一日のうち講義に取られる時間を自分で調節できます。

2倍速といっても講義の内容を聞き取ることは十分に可能な速度なので、私の場合はほとんどの講義を2倍速で再生してました!

単純な話ですが、講義を2倍速で受ければ、ライブ講義一回分の時間で2コマ受講することができますよね。

講義数が膨大な公認会計士試験講座においてこのメリットはとても大きいです!

理由③ 巻き戻し、再度受講が可能

Web通信講座で最も大きいメリットとして、巻き戻しや繰り返して受講することが可能な点が挙げられます。

ライブ講義だと、聞き逃した場合は直接質問しに行く必要がありますが、Web通信講座であれば聞き逃した瞬間に巻き戻しが可能です!

また、答練や問題を解いているときにもう一回講義を聞きたくなったとしても、いつでも好きなときに再度受講することができます。

この「いつでも」というのは本当にありがたい話で、深夜であっても直前期であっても変わらず当初受けた講義と同じ講義を受けれるので、インプットに不安がある場合は積極的に活用しましょう!

Web通信講座は自分が監督者

Web通信講座をオススメする理由を書いてきましたが、ライブ講義と大きく違うのは、自分がサボると誰も軌道修正してくれないところです。

私はなぜか誰かに言われるでもなく机に向かうことができましたが、人によっては誰かの力を借りないとすぐサボるということもあると思います。

そのため、「自分一人でも勉強を続けられるかどうか」でライブ講義にするか、Web通信講座にするかを選ぶようにしましょう。

自分が続けられるのであればWeb通信講座は本当にオススメなので、ぜひ一度検討してみてくださいね!

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