監査法人に年齢や経歴は関係ない!?会計士が感じる多様性!

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こんにちは、個性が強い同期に囲まれてる会計士そらです!

公認会計士試験は、受験資格が制限されてないものの、3大国家資格といわれるようにとても難易度が高い試験!

それもあってか、私の所属する監査法人にも20歳に満たない学生非常勤がいたり、40歳以上であっても新卒とおなじ扱いで入所する人がいます。

最終学歴もあまり気にされず、どのような経歴であっても監査法人に入れるチャンスがあるので、社会人経験を積んでから公認会計士試験に挑戦する人は少なくないようです。

平成28年 公認会計士試験の合格者情報はこちらから確認できます↓

平成28年公認会計士試験論文式試験 合格発表について

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一番多いのは20歳〜24歳

合格者情報を見てもらえると明確に分かると思うですが、やっぱり合格者のほとんどは20歳以上〜25歳未満のグループですね。(平成28年公認会計士試験合格者のうち51%を占めています。)

私が受験勉強を開始する前は、公認会計士試験の一般的な合格者の年齢は25歳くらいと聞いていましたが、上述したとおり前職を何年も経験したあとに40歳を過ぎてから監査法人に入所なんて話も実際にあります。

学生時代にトップアスリートだった人も!?

他にも、学生時代にトップアスリートだった人が公認会計士として活躍している話も珍しくないです。

怪我により選手生命を絶たれた場合、自身のキャリアを再形成する必要がありますが、そういった場合に受験資格や年齢要件がない公認会計士試験は相性が良いのかもしれませんね!

それこそ、プロバスケットボール選手、元プロ野球選手で公認会計士試験に合格された方の話は有名なのではないでしょうか?

公認会計士試験は学生の頃に蓄えた知識で差別化されることがあまりないので、一念発起して公認会計士を目指す価値はあると思います!

色々な人がいるからこそ面白い!

公認会計士試験には受験資格がないため、自ずと監査法人にも多様な人材が集まります。

以前、監査法人の魅力の一つとして様々な会社を見ることができることを挙げましたが、面白い経歴を持つ人と巡り会えることもその魅力と言えるかも知れません!

多様な経験をもつ人が在籍しているのに、そのほとんどが公認会計士試験に合格している。

これって一般社会から見たら凄いことじゃないですか!?

いつ会計士試験に挑戦しても遅くはない!

上述のとおり30代、40代になってから監査法人に転職してくる方もいますが、監査法人では前職があっても一年目として扱ってもらえます。

そのため、自分のキャリアを変えてまで会計士になろうという熱い想いがあるのであれば、何歳であっても大丈夫!

ぜひチャレンジしてください!

監査法人に年齢や経歴は関係ない!?
・受験資格がない試験のため、誰でも合格することができる。
・公認会計士試験の性質を受けて、監査法人内には多様な人材がいる。
・監査経験がない場合は1年目として扱ってもらえる。

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