嫌いな上司とサヨナラ!?監査法人は苦手な人にNGを出すことができる!

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こんにちは、現役会計士そらです!

学生の頃のクラスでも、バイトやサークルでも、「この人とは本当に合わない!」って思うことが少なくないですよね…。

監査法人の場合、それを我慢し続けなくても、名指しでNGを出すことができます!

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監査法人は変わり者が多い!

こんなことを言うと怒られるかも知れませんが、公認会計士は変わり者が多いです!笑

それは私も含めてですが、そもそも公認会計士を目指そうと思うあたり一般の路線から少し外れていますよね。

しかも、公認会計士は3万人程度しか日本にいないと言われているので、日本の社会人人口に占める割合を考えたらマイナーであることは間違いないです。

これを考えると、少し浮いた存在の人たちが集まっていてもおかしい話ではないのかなと思います…。

それはともかくとして、自分の体感としてもクセがある人が多いので、監査法人内でのコミュニケーションエラーは珍しくありません。

これは、パートナーと主査の間でも、パートナー同士でもよく見る光景なので、もはやそれが普通のように感じているくらいです笑

合わない人とは徹底的に合わない

これが笑い話なら良いのですが、結構深刻な問題にまで発展していることもよくあります。

その代表例は、現場責任者である主査の偏見が固まってしまい、監査チーム内のスタッフに強く当たってしまうことです。

主査が一生懸命時間をかけて指導・説明をしていても、同じことを何回も聞かれたら「他の人はこの説明でやってくれたのに、この人は全く理解してくれない」という思いは誰だって持ってしまいますよね。

逆にスタッフからしたら、「分からなかったら聞いてと言ったから聞いてるのに、なんでこんな冷たい態度取られるんだろう」と感じているかも知れません。

スタッフが物事を理解しないのは、上司の責任でもあるので単純にどちらが悪いということはないのですが、上記のような偏見を一度持ってしまうと、そのスタッフから何か質問されても「どうせ何も考えないで喋ってるんだろうな」と決めつけてしまいます。

こうなってしまっては、お互いの溝は深まるばかり。とても効率的に作業ができるチーム環境ではなくなります。

私も監査法人で4年目に突入しましたが、合わない人とは徹底的に合わないんだなぁと年次を重ねるごとに強く思います…。

苦手な人にはNGを!

ここが監査法人の凄いところなのですが、「あの人とはどうあっても合わない」と感じた場合、名指しでNGを出せます!

何でもかんでもNGばかり出すのは社会人としてアウトですが、業務の効率や個人の成長を考えた場合、このNGを出せるという権利はとても大事なことです。

「あの人、〇〇さんの部下だった時はダメダメだったのに、△△さんの下についたら仕事できるようになったね。」ということはよくありますし、合う人同士で仕事をした方がパフォーマンスも向上します。

色々な人と仕事をすることは大事ですが、仕事へのモチベーション自体が下がってしまっては元も子もありません。

うまく使いこなして、効率的にレベルアップしていきましょうね!

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