公認会計士試験 経営学は短期決戦で得点率60超え可能なお得科目!

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こんにちは、会計士そらです!

今回は公認会計士試験の選択科目で一番受験者が多いであろう、経営学について書いていきます!

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経営学は数学の知識がなくても解ける

経営学は基本論点とされる学習範囲が比較的狭く、初学者でも勉強しやすい内容であることから、短期合格を目指す受験生にはオススメの科目です!

私の場合ですが、高校時代に在籍していたコースが特殊だったため数学Iしか学習したことがなく数式に苦手意識があったのですが、それでも最終的には経営学を得点源の科目にすることができました。

このように、他の科目と異なり基礎となる知識がなくても得点源にすることができ、初学者が一番手をつけやすい科目なので、よほど強いこだわりがない限り選択科目は経営学を選択するべきです!

基礎問題が解けない受験生が多い!

ここで朗報なのですが、論文式試験本番においても経営学の問題はテキストレベルの問題ばかり出題されるにも関わらず、きちんと得点できている受験生がそこまで多くないように感じます。

答練で出題されるのはあくまで基礎知識が固まっていることを前提とした応用論点なので、ベテラン受験生を同じ失敗を繰り返さないためにも、テキストレベルの問題と基礎答練で実力を固めましょう!

経営学は、本気で学ぼうとすると範囲があまりに膨大なので、予備校の講義で触れた箇所以外は学習する必要がないと考えても大丈夫なくらいです。

経営学は超短期で固められる!

経営学の最大の魅力は、超短期の勉強でもなんとかなる可能性が高いことです。

もし講義も何も受けていない状態から一ヶ月で固めるということであれば他の科目を切ってでも勉強する必要がありますが、逆に5月短答前に一周だけでも講義・復習を終えているということであれば、片手間の勉強で得点率60を超えることは十分に可能です!

前述のとおり、テキストレベルの問題が本番でも当たり前に出題されるので、講義の復習で内容を理解したあと、トレーニング問題集を2〜3周すればそれだけで得点率50は超えられるくらいの実力がつきます。

あとは、本番までの残りの時間で苦手論点を潰し、基礎答練を数回回せば、科目合格も視野に入ってきますので、ここまできたら他の科目に時間を使いましょう。

簡単そうに見える話ですが、本番までの時間がなくなってくると「あれも!これも!」と手を出したくなってしまいます…。

経営学に限らずですが、焦ってる時こそ基本に戻りましょうね!

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