公認会計士って実はとんでもなく自由な職業なんじゃないか!?

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こんにちは、会計士そらです!

年次も徐々にあがり、早くも監査法人での生活も4年目に突入!

順調にいけばあと2ヶ月程度で公認会計士登録ができるわけですが、改めて公認会計士としての生き方を考えたとき、「もしかしてとんでもなく自由な職業なんじゃないか!?」と思うようになってきました!

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公認会計士という肩書きだけで特別感が出てくる

受験生の頃は、「公認会計士っていう肩書きに甘んじる人間にはなりたくねぇ!」なんて斜に構えていた私ですが、最近はむしろ「公認会計士という資格の持つ威力ってすげぇな!」って思うようになってきてます。

考えてみてください。

元格闘家、元プロ野球選手、元音楽家って言ってもそこまで珍しくないと思うんですよね。(珍しいかも?でもいったん置いといてください笑)

ここで、それぞれの肩書きの後ろに公認会計士を付けてみましょう。

元格闘家の公認会計士、元プロ野球選手の公認会計士、元音楽家の公認会計士…

いきなりイメージが変わりませんか!?

「何を馬鹿なことを…」と思われるかも知れませんが、自分で将来ビジネスをするつもりであれば信頼力に加えて、売り込んでいくためのブランド作りが必須です。

こうなった時に、同じ商品やサービスを売るにしても「公認会計士が考案した〇〇!」と書いてあるだけで分かりやすく特別感を出せますよね。

取引を成約させるためのステップとしてまずは相手の興味を惹くことが何よりも大事ですが、そのきっかけ作りを肩書きがしてくれるわけです。

これは本当に凄いことです!

非常勤をしながら好きな仕事をできる!

すこし前に、以下の記事で公認会計士という資格の安定性について話しました。

公認会計士という資格が持つ安定感について会計士が考える。

公認会計士という資格があることで安定した高収入が見込めるということはもちろんですが、それに加えて非常勤という働き方が許されるのも公認会計士のメリットです!

非常勤の場合、いつでも契約解除されるリスクや社会保険料を全額負担するデメリットがある一方で、高単価な報酬を得ることができるので、常勤よりも少ない勤務日数で常勤と同等の収入を確保することもできます。

そうなると、一週間のうち3日だけ働いて、あとは好きなことをして生活することだって可能な訳で、時間を豊かに使えますよね!

なにより、非常勤になれば副業(というよりも複業)が許されるので自分のビジネスを並行稼働させることもできますし、本当に自由度が高いなぁと感じます!

公認会計士だからCFOやコンサル、会計事務所…なんてやりたいことに制限をかける必要はないんです。

週の半分以上遊び倒すことだってできちゃうんです!

そう考えるとめちゃくちゃ魅力的な職業ですよね!

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