プルなんちゃらの保険営業があまりにしつこかった話…。

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こんにちは、会計士そらです!

社会人になるとどうしても出てくる話の一つが保険ですよね。

私も社会人一年目の時に実家暮らしだったこともあり、お金寝かせておくのもったいないし保険どうしようかなーなんて漠然と考えてました。

そんな時に都合よく現れるんですよね、保険営業マン!笑

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出会いは先輩に連れられていった異業種交流会

きっかけは法人の先輩に「いずれは独立したいと思っているんで、他の士業とのつながりをつくりたいです」と話したことです。

その先輩の人脈は恐ろしく広いので、弁護士や税理士とのつながりも広く持っていたんですね。

今思えばあまりに露骨な相談(笑)だったわけですが、それでもその先輩は真摯に対応してくれて、早速異業種交流会を開催してくれました!

で、実際に当日は弁護士の方数名と、同業者が集まった愉快な食事会だったのですが…その中にはプルなんちゃらの保険営業マンもいたんです…。

その時の印象としては、イケメン・誠実・デキそうの三拍子揃った完璧なスーツマンでした。(というか、今まで出会ったプルなんちゃらの営業マン、全員イケメンだな…笑)

トークも面白いので話も盛り上がり、すっかり私もその人のことが気に入ったので、後日個人的にカフェで話すことになりました。(異業種交流会の日は全く保険の話をしてきませんでした。)

その後日なんですが、改めて振り返るとこの辺から雲行きが怪しくなってきます。

カフェで投資と貯蓄の談義を交わしていたのですが、徐々に「保険入らないと損ですよー。」とか、「そらさんは会計士されてますから、貯金を投資に回さないデメリットがどれだけ大きいか分かりますよね?」という話が少しずつ出てくるようになりました。

しかしその時の私といえばその保険営業マンを盲信してますから、「次回は保険の勉強会でもしましょう!」という提案にも安易に乗っかってしまうのです!笑

繁忙期でもこちらの都合に構わずアポ取り連絡がくる

2回目に会った時は、ある程度雑談を交えながらではありますが、「この際入ってみません?」といった感じでグイグイくるようになってきました。

それでも私はまだ、「あぁ、この人は将来設計をしっかり考えてくれそうだなぁ」なんてふわふわした状態で話を聞いている程度にお気楽者です笑

そして最終的に「次回は説明資料持ってきますね!」という話で終わり、3回目のアポ予約を受けてしまいました。

本来ならこのまま契約…という流れなんですが、運良く(?)私は変則決算会社の繁忙期真っ只中だったんですね。

平日は終電帰りが珍しくなく、土日も仕事をしている始末でしたので、さすがに休みがほしいと思い「繁忙期が終わるまで休めないから、今度会う日は繁忙期終わってからにしてほしい」というチャットを送ったわけです。

するとなんと、「深夜でも大丈夫ですよ!」とか、「休日にご自宅の近くまで伺います!」とか、挙げ句の果てには「今月中いつ会えます?」なんてチャットが昼となく夜となく飛んでくるわけですよ。

もはやヤンデレかストーカーの領域です!

おそらく、その月のノルマ達成に向けて頑張ってたんでしょうけど、そこまでくるとさすがの私も気持ち悪さしか感じなくなったため、ブロックさせてもらいました…。

保険営業マンのトーク力は凄まじい。

公認会計士試験に合格にすると、いろいろな業界から「うまい話」が転がりこんできます。

「不動産買いませんか?」とか、「保険契約しましょう!」とか。

その中でも、外資系保険会社の営業マンは本当にトーク力が凄まじいです。

保険と関係ない話で興味を引きつけ、真摯に相談に乗り、契約まで持っていく。この力は本当に羨ましいものです。

なので、私みたいに人生経験が豊かでない田舎者は、面白いように騙されます。

もちろん、保険営業自体が悪いとは思いませんし、契約も本人の同意があってこそです、

しかしながら、「お客様に一生寄り添ってプランを考えています」なんて言ったところで、離職率が高い保険業界で一生お客様のことを考えてくれる人なんてほとんどいません。

自分の商品を売って報酬をもらうことに一生懸命なだけです。

知識がない者は騙されるとよく言いますが、相手の情報を鵜呑みにしないようにしなきゃなぁと強く感じた一件でした…。

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