7割が受かると言われている公認会計士試験 修了考査!本日が合格発表日でした!

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本日、公認会計士の肩書きを手に入れるための最終試験となる修了考査の合格発表がありました。

「7割の受験者が受かる」と言われている試験なので、公認会計士試験(論文式)とはまた別の緊張感がありましたが…

無事、合格していました!

いやー、なんだかんだ発表数分前は心臓バクバクだったので良かったです笑

ということで、今回は修了考査の受験者数推移、合格率の推移を直近5年間並べるとともに簡単に振り返ってみますね。

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直近5年間の修了考査データ

平成25年度~平成29年度(今回)のデータを一覧化してみました。

(出典:日本公認会計士協会ホームページ 修了考査について)

過年度の実績と並べてみても、「7割受かる試験」ということはデータが証明していますね。

年々受験者数が減っていっているのは、公認会計士試験受験者数の減少にともない、論文式試験合格者数が減少していることによるものかと思われますが…5年前と比較すると合格者数が500人も減っているという…。

母集団となる受験者数が減れば減るほど身近な人(自分もですが)が落ちるリスクが上がるので、今後数年間は余裕と言えないかもしれませんね。(私の同期も数人不合格でした。)

修了考査を改めて振り返る

改めて思うのが、とても心臓に悪い試験ということです!笑

論文式試験のように今まで学習してきた内容がホイホイ出てくれるなら良いんですが、実務知識が問われるということもあり、問題をどれだけ解いても明確な手応えを全く感じないんです。

それなのに「修了考査は基本落ちないよ」なんて先輩に言われる始末…!!

「合格して当然」のようなプレッシャーを受けるので、7割が受かると分かっていても安心できやしない…。

以前の記事で、「修了考査は足切りさえ喰らわなければ大丈夫っぽい」と書きましたが、前述のとおり手応えがまったくないので「足切りを喰らってなさそう」かどうかすら分からないんです。

ペーパーテストに自信がある人はともかくとして、私のような平均的な知能とチキンハートしか持っていないような人間には結果発表を見ることが恐ろしくて仕方なかったですね笑

合格できたから良いものの…。

で、結局修了考査の勉強は答練をさっさと入手して、3周回せれば十分なように思います。

詳しくは以下の記事参照ということで。

公認会計士試験 修了考査を受けた感想まとめ!

もちろん、それぞれしっかり復習することが前提ですが、それで解けるようになったら講義は受けなくても大丈夫かなと。

TACの場合は、計算テクニックという講義があるのでそれは全て受講した方が良いかと思いますが、他は重要性が低いです。

計画的に勉強して、焦ることがないようにしましょうね!

よし、今日は長く風呂に浸かろう!笑

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