監査法人 評価を上げたいならズルをしよう!今すぐ実践可能なその方法

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こんにちは、会計士そらです!

監査法人に入所した人はもうすぐ繁忙期ですね!

初めてだからミスをするとはいえ、できれば上手く仕事して、褒められたい気持ちがあるかと思います。

そこで、今回は手っ取り早く実践できて、しかも効果的な”ズル”の方法を教えちゃいますので、ぜひぜひ活用してください!

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評価はスピードと作業の質が命

三年目以降になってくるとまた話が変わってしまうのですが、入所して二年目くらいまではスピードと作業の質で評価が決まります。

はじめのうちは私も、時間をかけて監査に慣れないとスピードと作業の質を上げることはできないのではないかと考えていたのですが…実はそうじゃない。

実際に私の同期、後輩を見ると一年目のうちからめちゃめちゃ作業が早くて調書の質が高い人がいるんです。

その理由を私なりに色々考え、結局ポイントとなるのは作業の意図を理解しており、調書の完成形がイメージできていることでした。

正直、これをはじめのうちからできる人は化物だと思いますが…。上司がとても上手く指導する現場や、本人のクリエイティビティがとても高い場合には可能なようですね。

さて、これが分かったところで、「上司に恵まれない」とか「はじめからそんなのできっこない」と言いたくなる気持ち、すごく分かります。

何せ私がそうでしたから。

“ズル”して一歩先へ

そこで今回紹介する”ズル”というのが、自分の担当する科目について、その現場だけでなく他の現場の調書も集めることです!

例えば、現預金・借入金を担当することになったら、同期や他現場で一緒になった上司に「分かりやすい調書ありませんか?」と聞いてみましょう。

これを冷たくあしらう上司は普通いませんし、意外とすんなり手に入る筈。

この他現場の調書を数多く入手することが何で大事かというと、主に以下のメリットがあるからです。

①監査手続の理解が進む
②何かあっても他の現場の調書を真似すれば良いことが多い
③自分の現場の調書について不足を補える
④監査調書に慣れる

「自分の現場の過去調書だけ見てもサッパリ分からない」ことって意外と多いのですが、その調書で実施している監査手続は、他の現場でやっていることの延長にあるものだったります。

そのため、参考資料としていろいろな現場の調書を持っておけば、何か分からないことがあってもすぐ調べやすくなりますよね!

大きなクライアントに張り付きの人にも有効

他の現場の調書を見るということは、大きなクライアントに一年中張り付きという人にもおすすめできます。

というのも、大きなクライアントに張り付いていると、その弊害として「この現場の仕事はできるけど、他の現場で何をすれば良いか分からなくなる」ことがあります。(調書が効率化され過ぎていると、こうなってしまいがち。)

その場合は、アサインをすぐ変えてもらうことは難しいですが、他の現場の調書を見ることで「自分がいつもやっている科目について、他の現場ではどのように検証しているんだろう」という疑問を解消することができますよね。

即効性があって、かつ有効な”ズル”なので、楽できるところは楽して仕事しちゃいましょう!

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