公認会計士試験 ベテラン受験生は本当に合格したいと思っているのか気になる。

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こんにちは、会計士そらです!

公認会計士試験の受験生だった頃は、「10年近く勉強している」人がいるなんて都市伝説だと思っていたのですが…監査法人に入ってみると何人かは10年戦士(ベテラン受験生)だった人がいます。

公認会計士試験の受験資格にも、監査法人にも明確な年齢基準がないためベテラン受験生も受け入れてもらえるとはいえ、結構信じがたい話ですよね。

働きながら勉強している人であっても、講義代だけで数十万円軽く飛んでいき、受験料として2万円弱払わなければいけないことは変わりません。

しかも、ちゃんと勉強してたら毎日4時間以上は勉強しているでしょうから、その生活を10年近く続けているなんて…

私だったら早々にドロップアウトしてしまいますね。(短答式試験に2回落ちたら諦めるつもりでした。)

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自分の有り体を直視してほしい

でも正直な話、そんな模範的な受験生って多くないですよね。

なんとなく勉強して、

当然のように落ちて、

不合格の理由を問題のせいにして、

また今年も誰かにお金を出してもらう。

…もしこんな状況に陥っていたとしたらかなり危険です。

例えば、テレビの特番で「芸能人が○○大学に受験!」という企画をやっていたとして、その芸能人が勉強ほったからして漫画読み漁ってたら誰だって叩きますよね。

そのうえ不合格通知を見たときに「問題が悪かった」なんて言おうものなら、Yahooニュースのトップ記事です。

笑い話なんかじゃなくて、ここで問題なのは他人には厳しいのに自分には激甘じゃありませんか?ということです。

不合格が続いている、学力が上がらない人は本当に勉強やりきってますか?

「やってるのに点数が上がらない」と言う人はちゃんと講師に相談して勉強方法を見直してますか?

自分の有り体を直視せずに問題批判するのはやめましょう!

公認会計士に拘る必要もない。

もし、やらなきゃいけないと分かっているのに勉強が手につかないということであれば、燃料切れもしくは本心ではどうでも良いと思っているかのいずれかです。

燃料切れであれば、一度勉強から離れて気持ちを切り替えることで解消できます。

しかし、本心ではどうでも良いと思っているならお今すぐドロップアウトしましょう!公認会計士に拘る必要なんてありません。

それなのに拘って「こんなハズじゃ…」となるくらいであれば、勉強に費やす時間とお金を自分のやりたいことに向けたほうが生産的ですよね。

もしこの記事を見て少しでも気持ちが奮起したなら、あとちょっとだけ本気でやりきりましょう。

短答式試験、論文式試験はもう目の前です!

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2 件のコメント

  • 確かに怠惰に過ごしてるベテラン受験生もいますが、受かればいいじゃないですか。
    元プロ野球選手の会計士と話したことがあります。彼は会計士になるまで9年費やしました。私はその半分ですが、お互いに強靭なメンタルの持ち主ですねと笑い話をしました。何年かかっても受かればいいんです。
    早く受かるに越したことはないですが、受かれば道は拓けます。

    • 過去を肯定マンさん
      こんにちは、会計士そらです!
      コメント頂きありがとうございます!

      仰るとおり、公認会計士がやりたいことであるなら受かってさえしまえばそれで良いですよね。強く同意します。
      (受かった後にその道に進まない選択もできますからね。)

      そして、受験生活を長く続けられるメンタルについても本当に素晴らしいと思います。

      そのうえで、最後に記載して頂いたとおり、早く受かるに越したことにありませんよね!メンタル面でも、金銭面でも。

      私は二年半でも「もうやれないわ」と思いました…苦笑

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