公認会計士試験でも仕事でも「ふざけんな、やってやる!」って気持ちが大事という話。

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こんにちは、会計士そらです!

私も監査法人勤務4年目となりましたが、この年次になると現場では何でも屋として扱われるため自分の作業をやりつつ現場をコントロールすることを求められるようになります。

少しずつ慣れてきましたが、後輩の指導をしつつ自分の仕事も終わらせるというのは結構大変だなぁと未だに感じます。時には作業量に絶句することも…。

それでも、根が負けず嫌いなようで「ふざけんな、絶対終わらせてやる」みたいな気持ちが沸々と出てくるんですよね。反骨心みたいなものなのかも知れませんね笑

そこで今回は、この「やってやんよ!」という気持ちは何にでも役に立ちますというお話をしますね。

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できないと決めつけない

公認会計士試験を勉強していると教材と講義の量に圧倒されてしまい、「これ全部覚えるなんて無理だ…」と折れてしまうこともありますよね。

むしろ人によっては「三大国家資格なんて自分には絶対できっこない!」と挑戦もせずにはじめから諦めてしまうかもしれません。(一般的にはこちらのほうが多いかも知れませんね。)

このような思考に陥ると「できない」というフィルター越しに物事を見てしまうため、苦手意識が拭えずに本来の力が発揮できないんですよね。

例えば、有価証券の問題が出てきたら「ラッキー♪」と感じますが税効果の問題が出てきたら「うげ…苦手だし後回しにしよう…」と感じませんか?

しかし実際に解いてみると意外と税効果は大したことがなく、有価証券の問題のほうが難しかったなんてこともあるかと思います。

このように、「苦手」・「できない」という気持ちが先行することで自分が本来持っている実力を発揮できないことは本当にもったいないですよね。

そこで私がおすすめするのは、苦手な問題が出題されたら「上等だ、ぶっ潰してやる!」と思ってとりかかることです。笑い話に聞こえるかもしれませんけど、これすごく重要なんですよ!笑

苦手な論点が出題されて「ラッキー♪」なんて普通の人は思えないですが、苦手という意識に負けずに戦う気持ちを持って問題に立ち向かうと自分の実力を出し切れるようになってきます。

特に、普段からこの気持ちを持って勉強すれば本番で難しい問題が出てきても偏見にとらわれずに対処することができるようになるので、意識に留めておくようにしましょう!

(これってあれですね、いじめられっ子はビクビクしているよりも毅然と立ち向かう方が事態が良い方に進むのと同じことかもしれません笑)

このマインドは仕事でも使える

ちなみにこの「やってやんよ!」というマインドは仕事でも使えます。

監査法人の例でいうと、一年目にも関わらず大きい会社の営業項目を担当させられることがありますが、ここで「私には荷が重いから無理です」という人と、「やれるだけやってみます!」という人のどちらが伸びるかというと明らかに後者ですよね。

とくに繁忙期に入ると上司からの無茶振りも増えてくるので、そういう時にこの気持ちを思い出してやり切ると後々大きな力となります。私もそういう後輩と仕事をしている方が楽しいです!

実務についてからも活躍できるよう、受験生のうちからぜひ身につけましょうね!

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