公認会計士試験の勉強に疲れたら。私が疲弊した時に実践していた2つのこと。

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「いい加減、勉強シンドイ…」

「頑張ってるのに、最近頭が回らない…」

頑張る受験生に向けた記事です!


こんにちは、メンタルを病みやすい会計士そらです!

受験生活ってメンタルがどんどん疲弊していきますよね。私もガッツリやられました。

大学受験で浪人した時もそうだったのですが、基本的に家や最寄りのコミュニティセンターで勉強していたため、予備校に行って誰かと励まし合うこともなく、一人の世界に閉じこもっていることが多かったんですね。

そのため、「周りの人はもう先に進んでいるのに自分は…」とか、「本当にこれがやりたいことなんだろうか…」といったようなネガティブ思考にどんどん陥っていき、それを 振り払うためにまた勉強して疲弊して…。

私以外にもこういう人って結構いるんじゃないでしょうか?

そこで今回は、疲弊した時のおすすめ解消法を2つご紹介します!

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夜に一人で月と星を眺める

1つ目は今すぐできる解消方法。

それは、静かな場所で一人夜空を見上げて月と星を眺めることです!

私は天体の知識がまったくありませんが、それでも月と星を眺めているだけで気持ちが落ち着き、自然とやる気が出てきます。

これは人間の不思議の一つなのですが、どうやら私に限らず誰でも月からパワーをもらうことができるみたいなので、これをやらない手はないはず!

…受験勉強で自分を追い込んでいくと気持ちに余裕がなくなり、空を眺めることなんてしないと思うんですよね。

おそらく、ほとんどの人は昨日の月の形を覚えていないんじゃないでしょうか。

普段はそれで良いと思うんですが、時には疲れ果ててどうしようもなくなることもあるかと思います。

そうなった時は、静かな場所でただボーッと夜空を眺めてみてください。きっと少しでも元気をもらえるはずです。

自然の中に身を置く

2つ目の解消方法は、人によっては少し移動が必要かも知れません。

それは、自然の中に身を置いてボーッとすることです。

私の場合は幸いにも海の近くに住んでいましたので、頭の中がゴチャゴチャしてきたらよく海に行ってました。

自然の中に身を置くと、勉強や将来の仕事のことから頭を切り離すことができ、気持ちや思考を整理することができます。

そうすると頭も冴えますし、精神的にもリフレッシュすることができるので、息苦しさや脳内がゴチャゴチャしているのを感じ始めたら是非自然と触れ合う時間を設けてみてください!

現代の生活には「何も考えない時間」が必要

今回紹介した2つの方法は、社会人になってからも使えます。

といいますのも、社会人になると人間関係のストレスや仕事の出来不出来、周りとの競争意識などの様々なノイズが蓄積されていき、気付かないうちに精神的に疲弊してしまう人が多いからです。

そんなときは今回紹介した方法を実践することで、脳が休まりますので、これで自分自身を定期的にメンテナンスしましょう。

ポイントは、どちらの方法もただボーッとすることです。

休む方法を考えてみたり、これ終わったら勉強しようとか考えずに、力を抜いてただボーッとしてください。

普通に過ごしていると頭の中では常に何かを考えています。

そのスイッチを意図的に切ることで勉強で疲れた脳みそにも休暇を与えて、またスタートしましょう!

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