監査法人の繁忙期も終盤に!今年の個人的反省。

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こんにちは、会計士そらです!

5月中旬ということで、監査法人による期末監査もそろそろ終盤に向かい始めています。

連結財務諸表の速報値として短信短信も発表され、残るは計算書類の開示数値検討!という状況ですよね。

今年は私のメインクライアントにおいて大きなトピックがなかったため、そういう点では楽な期末監査だったなぁとは思うのですが、それでも流石に繁忙期。

結局土日含めて仕事しなければ終わらないというのが本音です…。

そんな感じでやってきましたが、今年もゴールが見えてきた!という状況まで何とか持っていくことができました!

そこで今回は今年の繁忙期の個人的反省をしてみようと思います。

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チーム作業といえど、相手を過信してはダメ

今回最も辛かったなぁというのは、監査チームメンバーがやってくれるだろうと信用していたことが全くやれていなかったという点です…。

毎年痛感するのですが、期末監査は四半期の比じゃない作業量を求められるので、正直作業漏れって珍しい話じゃないんですよね。

私含めて「これは○○さんの仕事」と過信していると、終わり際になって「誰もやってませんでした」というのが割とあります笑

今年も「誰も信じない!」くらいの感覚で事前に準備を色々していたのですが…まだま周りに甘えているなぁと痛感する出来事が多々ありましたね…。

特に主査は信用ならない!笑

というか、主査の掛け持ちが多すぎて、スタッフをコントロールできてない現場がどんどん増えてきてます。

なので、三年目くらいのスタッフが「主査だからやってくれるだろう」なんて信用せずに「自分が主査なんだ!」くらいの勢いで現場をコントロールしにいったほうが良いですね。

お見合いによる手続漏れを防ぐためにも、監査チーム内のコミュニケーションは活発に行うに越したことないと感じました!

「後でやろう」はNG

意識していてもやってしまうのが、「後でやろう」という先送りです。

今年は2つの現場が並行稼働していたのですが、余裕がありそうな現場の仕事を先送りにしてしまったことで、先週追い込んで仕事をするハメになりました…。

結局仕事って、優先順位をつけるものの全部終わらせなければいけないことに変わりはないので、やれるうちに目の前のタスクを全てこなすことが一番のゴールへの近道だったりします。

仕事ができる人はこういうところも上手く調整してこなしていくんですが、私はまだまだできてないなぁと感じますね。

あと、部下の進捗報告も「あとで聞こう」としてしまうと大失敗することを痛感しました笑

定期的に振り返るクセをつけよう!

勉強でも仕事でも、うまくいかない時は何かしらの理由があります。

その理由から目を逸らし続けると、どこかで取り返しのつかないミスをしてしまうので、定期的に振り返る習慣をつけましょう!

ちなみに振り返る時には、自分を責めず「何がダメだったのか。次はどうすれば良いのか。」を考えることが大事ですよ!

これが最も難しいのですが…笑

そんなこんなで繁忙期も残すところ一週間!何とか乗り切ってきます!

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