公認会計士の電卓はSHARPとCASIOのどちらが多い?

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こんにちは、会計士そらです!

公認会計士試験を受けるうえで電卓は必需品ですよね!

家中探せば一つや二つは電卓がタンスの奥にあったりするものですが、意外と実戦で使用できる電卓って持ってなかったり。

私も大学入学時に電卓を持っていなかったので、近くの家電量販店に買いに行ったのですが…電卓って気持ち悪いくらいたくさん種類があって驚いた記憶があります。

正直、何でも良いといえば何でも良いんですが、あまりに安いとなんか怖いですよね笑

それもあってか、答練、本試験で周りの人の電卓を見ると5,000円近くするやつが結構使われていたり。

しかも、
「SHARPならこれ!」
「CASIOならこれ!」
と決められているかのように、皆同じ電卓を使っていてビックリします…。

そこで今回は、SHARP派とCASIO派含め、公認会計士はどんな電卓を使っているのか紹介していきます!

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身の回りではSHARP派が多い

結論から言うと、私の身の回りではSHARP派が多いように感じます!

しかもSHARP派のほとんどの人がこんな感じのやつを使ってます。

受験生の皆さんもよく目にするのではないでしょうか?

ちなみに、Amazonだと参考価格が5,000円くらいするところ、3,200円くらいで買えるみたいですね。

その一方で、CASIO派の人ももちろんいます!

私もCASIOの電卓を愛用しているのですが、たまにSHARPの電卓を借りるとやっぱり配置が全然違うので使いにくく感じます笑

では、CASIO派の人がどんな電卓を使っているかというと、こんなやつですね。

安心感のある配置ですね!笑

ちなみにAmazonでは参考価格が4,300円くらいですが、3,400円で買えるようです。

あと、CASIOですと30,000円くらいするハイエンドモデルも販売されてます。

受験生のうちから買うのは勿体無い気がしますが、独立開業している税理士・公認会計士に密かに人気があるみたいですよ!

私が愛用している電卓

身の回りで愛用されている電卓を紹介してきましたが、私の電卓はもっと安いです。

カシオ 電卓 ミニジャストタイプ 12桁 MW-12A-N

これなんですが、「GT」機能もないので割引計算するときには若干不便かも。

ただ私の場合、生涯で一度しか「GT」機能に触れたことがなく、無いのが当たり前になっているので今も現役で愛用中です!

値段はAmazonでだいたい1,300円くらいとかなりお手頃ですが、公認会計士試験でも実務でも特に困ることはありません。(というか、12桁表示でメモリー機能があれば大抵使えます。)

形から入ることも大事ですが、結局電卓で勝負は決まらないということですね!

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