ふるさと納税に学ぶお得感と地域とのつながり。

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こんにちは、会計士そらです!

本日帰宅したら、夏を告げるチラシがポストに入ってました。

夏といえばそう!花火大会!

いやー、本当に一年あっという間ですね…。少し前は桜とか言ってたのにもう花火か…笑

それはともかく、その花火大会のチラシを見てみたら嬉しいことが書いてあったんですね。

何かというと、「去年ふるさと納税で寄付してくれた方の中から抽選で花火大会のバスツアーに招待!」というものでした。

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より”お得感”のあるふるさと納税

花火大会に興味がない人にとってはどうでも良い話かも知れませんが、行けば楽しめる私としては、このチラシが届いてなんか嬉しくなりました!

ふるさと納税って、返礼品目当てでやるような寄付なので、どうしても特定の地域にお金が集まりやすくなるんですよね。

豚肉とかお米くれる地域はやっぱり強い。私も毎年欲しいですもん。

そのうえで、毎年継続して不特定多数から寄付を集めるためにはリピーターを増やしていく必要があります。

そのためには、「ここに寄付したい!」と思わせるような返礼品か付加価値が必要ですよね。

私も去年色々な地域に寄付をしましたが、返礼品の他に「抽選ではあるけれど、去年ふるさと納税してくれた方の中から抽選で花火大会にご招待します!」なんてチラシをくれたのはこの地域だけです!

まだ抽選結果が出てないので行けるかは分かりませんが、こういう”お得感”を出してもらえると「翌年も寄付しようかな」という気持ちになります。

投資以上に何かしらの見返りがあること。

これってふるさと納税に限らずビジネスにおいても大事なことですよね。

うーん、ふるさと納税、侮れない!

ふるさと納税の恩恵を受けて地域文化が活性化する

ふるさと納税やったことある人なら分かると思うのですが、一応寄付金の使途を選べるんですよね。

社会福祉に充ててほしいとか、農家支援に充てて欲しいとか。

私はいつも「自由に使ってくださいー」って寄付してますけど、こういうチラシをもらうと地域文化を今後も守っていくための資金として使ってもらいたいなぁと思いますよね。

返礼品のことで色々悪く言われがちなふるさと納税ですが、本来の目的である地域活性化を促進するためにも継続してほしいと思いました。

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