監査法人の若手パートナーに見せつけられた圧倒的な能力差

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こんにちは、会計士そらです!

私も監査法人4年目ということで、とある上場準備会社の主査を任されています。

その会社を除いて主査経験がないうえに、上場準備の初期ステージから携わるということで、パートナー・マネージャーに協力を仰ぎながら業務をこなしているのですが…

本当に若手パートナーって凄いですね。

もちろんパートナーは基本的に仕事できる人ばかりなんですが、その中でもここ数年でパートナーに昇格した人は圧倒的な能力を持っているように感じます。

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クライアントへのレスポンスが恐ろしく早い

中でも一番驚いたのは、クライアントへのレスポンスが恐ろしく早いことです。

クライアントから信頼を得るために大事なポイントとして、正確な情報提供を行うことが挙げられるかと思いますが、それと同じくらいスピードも大事です。

仮に自分が仕事をしていて「これどうすれば良いんだろう?」と思ったことを、即座に解消してくれる専門家がいたらこれほど頼もしいことはないですよね。

私が主査をやらせて頂いてるクライアントからも頻繁に相談を受けるのですが、私が日中に対応不可だと察すると即座に若手パートナーがレスポンスしてくれます。

もちろん、成長のためにも本来は私が対応すべきなんですが、どうしても時間を割けない場合もあるので、パートナーがすかさずフォローを入れてくれることは本当に頼もしいです!

記憶力、説得力がケタ違い

まだまだ驚くべき点はたくさんあるのですが、記憶力、説得力の点でもケタ違いな能力を見せつけられています。

パートナーになるとスタッフとは比べ物にならない数のクライアントに関与することになるので、審査員としての関与を含めたら数十社の状況を把握する必要あります。

それにも関わらず、それぞれの会社の事をよく理解しており、昔の論点もちゃんと覚えているんですよね。

そのうえで積み重ねた知識と経験をもとに説明をしてくれるので凄まじい説得力です。

会社の方としても信頼を置けますよね!

並大抵のレベルではパートナーまで到達できない

当たり前と言っては当たり前ですが、中堅以上の監査法人ですと長期間勤続しているからといってパートナーになれる訳ではありません。

最近は特にマネージャー層も滞留していますから、その中でもパートナーになれる人っていうのは相応の実力がある訳です。

監査法人のパートナーが目指す場所になるかどうかは人それぞれ違うと思いますが、「本当に優秀な人は監査法人に残らない」という論調を真っ向から信じるのもどうかなと感じました。

優秀な人は何処へ行ってもやっぱり優秀。

「監査法人にいるから…」を言い訳にしないようにしたいですね!

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