公認会計士試験合格率44.8%!!受かると評判の東京CPA会計学院の実態とは(校舎、講義の質編)

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「東京CPA会計学院って合格率高いけど、実際どうなの?」

「通っている人のホンネを知りたい!」

今回は東京CPA会計学院に興味を持っている方に向けた記事です!


こんにちは、合格するまで東京CPA会計学院の存在を知らなかった会計士そらです!

公認会計士試験といえば三大国家資格であり、ご存知の通り合格率が10%前後の超難関試験です。

合格するための平均勉強期間は2年半程度と言われていますが、それだけの期間勉強を続けても確実に受かるわけではなく、5年以上勉強を続けている受験生もザラにいます…。

それだけ難しい試験ですから、合格後のキャリアが魅力的だったとしても「合格率10%の試験に時間を費やすのはリスクが大きすぎる…」とそもそも諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

さて、そんな公認会計士試験で合格率が44.8%(2017年度)という驚くべき実績をあげている予備校があります。

それこそが東京CPA会計学院

正直私は合格するまでこの予備校の存在を知らなかったのですが、慶應・早稲田の大学生にとっては「公認会計士試験に受かりたかったらこの予備校に入れ」といった感じで最早王道とされているようです。

確かに、自分の身の回りで慶應・早稲田から公認会計士試験に合格した人のほとんどが東京CPA会計学院出身のような…笑

合格率だけを見ると正直、「慶應・早稲田生ばかりだから合格率高いんだろ」と思ってしまいますが、TAC・大原という二大予備校には旧帝大の人達も沢山いますので、どうやら在席(出身)大学だけの問題でもない気がします…。

ということで今回は、「東京CPA会計学院ってナンだ!?」という私個人も疑問に思っていることを、東京CPA会計学院出身の同期に聞いてみることにしました!

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校舎はどこにあるの?

二大予備校のTACと大原は、その規模が大きいということもあって、東京の主要な大学付近には校舎があるイメージがありますが、東京CPA会計学院はどこにあるんでしょう。

調べてみると、2018年5月21日現在で東京本校(中野、日吉、早稲田、水道橋の4つみたいですね!

うーん、校舎の場所からも受験生の在席大学が察せますね笑

ちなみに、水道橋校は1年前くらいに出来た校舎ですが、はじめの頃は「合格率が下がるんじゃないか?」と密かに話題になってました。(でも2017年度の実績を見るとそんな心配もなさそうですね。)

また、日吉校・早稲田校のネックとされていたトイレの汚さと椅子のボロさが改善されたとのことです!(めちゃくちゃ重要!!)

講義・講師の質はどうなのか?

とても大事な講義・講師の質について!

今回2人の同期に聞いてみたのですが、そのどちらも「非常に分かりやすい」とのこと!

また、「講義が苦痛ということがない」「講師がボソボソ喋ったりしないので講義中に寝る人がほとんどいない」と話してくれましたので、それだけ講義に力を入れているということでしょうね!

「常に校舎に講師がいるので何の科目であってもいつでも聞ける」ということや、「規模が小さいこともあって、講師が個々の受験生のレベルを正確に把握しており、適切なサポート体制が取れている」ことも大きな強みですよね。

「質問に来ない受験生は高確率で落ちる!」というスタンスを敢えて取っているらしく、質問しやすい雰囲気作りも大事にしているように感じます。

講師をあだ名で呼べるくらいに絡みやすさもあるようなので、雑談ついでに色々なことを聞けそうですよね!

合格率44.8%は伊達じゃない!

今回同期2人に話を聞いてみた訳ですが…正直、私も受験生時代に東京CPA会計学院を知っていたらそっちに行ってたと思います笑

慶応・早稲田生が予備校生のほとんどを占めるようなので「正直自分じゃついていけないんだろうなぁ」と漠然とした偏見を持っていたのですが、今回話を聞いてみてどのレベルの受験生に対しても真面目にやれば合格できるようガッツリとサポートしていることを強く感じました!

これから受験を始める人、既に勉強を始めているが予備校を変えようか迷っている人は絶対に一度検討すべき予備校だと思いますので、まずは資料請求してみることをオススメします!

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教材の質や自習室についても聞けたので、次回はそっちの話を書いていきますね!

次回記事:公認会計士試験合格率44.8%!!受かると評判の東京CPA会計学院の実態とは(教材、自習室編)

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