公認会計士試験合格率44.8%!!受かると評判の東京CPA会計学院の実態とは(教材、自習室編)

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こんにちは、会計士そらです!

前回に引き続きですが、東京CPA会計学院の実態について同校出身のOBに聞けた話を紹介していきます!

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教材の質について

講義と同じくらい受験生にとって大事な教材の質はどうなのか?

正直私はTACの教材でも分かりやすく、使いやすいと思っています、

そのうえで同期に聞いてみると「他の予備校行ってた友達にテキスト見せたら、図表や例題が多くて驚かれた」と言っていました。

TACの場合、良くも悪くも講師が板書した内容を全てテキストに落とし込むことで完成するという感覚が受験生の頃にありましたが、どうやら東京CPA会計学院の場合は使う前から即戦力の状態で製本されているようですね。

TACに限らず大手予備校だと教材を作製している人と講師が同一者でないことが多く、講師がテキストに不満を言っている時もありますが、東京CPA会計学院の場合は講師全員が口を揃えて「徹底的に教材を作り込んでいる」と自信をもって話してくれるそう。

これは頼もしいですね!

また、凄いなぁと個人的に感じたのは、「全部テキストに集約されているから、法規集読んだりする必要はない」という点。

TACだと、本番までに慣れる意味も込めてどの講師も「勉強する時、必ず手元に法規集を置いて適時に読んでね」と言われます。

その必要がないというのであれば、持ち運ぶ教材の量という点でもアドバンテージがありますよね!

これらを踏まえると、文字通り「東京CPA会計学院で配布される教材以外は何もいらない」という評判も信用できるのではないでしょうか!

自習室の実態について

私は自宅で受検勉強をしていたのですが、その理由の一つとしてTACの自習室(空き教室)に迷惑な受験生が多く居座っていたことです。

教材を机の上いっぱいに広げているにも関わらずずっと寝てたりとか、大きな物音を立ててみたりとか、独り言が酷かったりとか…。

TACの場合は公認会計士試験受験生だけが自習室を利用するわけではないのでそういう人が増えやすいこともあるのですが、いずれにせよ周りに配慮しない人が多くいました。

この点東京CPA会計学院の自習室はどうなんでしょう?

今回話を聞けた同期二人はいずれも「大手予備校でよく聞くような迷惑な輩や、悪い意味で有名な受験生はいなかった」と答えてくれました!

恐らく偏差値の高い大学に在席(出身)の受験生が多いので、自習室の使い方を心得ている人が多いからなのかなと感じます。

あとは、受験生の数が多くなく互いに顔見知りという状況もそれを後押ししてる気がしますね!

最も公認会計士試験合格に近い予備校か!?

私はTACの教材とカリキュラムで公認会計士試験に合格できたため、未だにTACをオススメします。

講義、答練、教材の質はやっぱり凄いですからね。

その一方でTACに通っていても確実に公認会計士試験に合格できる訳ではありません。

というのも大手予備校の場合は受験生の数が膨大なので、個々人が講師にアプローチをしない限り誰も自分のコーチになってくれないからです。

誤った方法で勉強を積み重ねても合格なんてできませんので…。

それを講師も分かっているから質問制度がある訳ですが、正直活かしきれていない人が多いんじゃないでしょうか。

この点、東京CPA会計学院は受験生の数がそこまで多くなく、どの科目であってもいつでも講師に聞くことかでき、かつ講師をあだ名で呼べるくらいには気軽に絡めるそうなので「質問しにいくのが億劫」という受験生をしっかりサポートできるように見受けられます!

また、合格率が44.8%ということは概ね二人に一人が合格するということですので、周りと同じペースで勉強を続けられれば自ずと合格ラインに辿り着ける訳です。(TACのような大手予備校の場合は周りから1歩抜きん出ないと合格できません。)

なので総合的に考えると、現状最も公認会計士試験合格に近い予備校だと言えますよね。

TAC信者としてはTACを100%推したいのが本音ですが、同期と色々話をしていくうちに、自分の後輩が「公認会計士試験に挑戦したいのでオススメの予備校を教えてください!」って言い出したら東京CPA会計学院を推すだろうなと思います笑

なので、予備校選びをする際は是非候補に入れて考えてみてくださいね!

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