ヨコハマハンドメイドマルシェに行って感じたこと!競合を避けることと差別化って大事ですね。

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こんにちは、会計士そらです!

本日はパシフィコ横浜で開催されているヨコハマハンドメイドマルシェに行ってきました!

イベント内容としては自作のアクセサリー、ハーバリウム、アロマキャンドル、バッグなどのブースが3,000近く出展しており、参加者は入場料1,000円を払えば自由にブースを巡って買い物ができるというものです。

分かりやすい例でいうと、ビックサイトで半年ごとに行われているコミックマーケットですね!(あれほど混み合ってはいないですが…笑)

とても面白いイベントだったので個人的には楽しむことができたのですが、出展者側は苦労している人が多いように感じました。

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競合が多過ぎる

ショッピングモールに行くと、パーツクラブや貴和製作所といったビーズの素材店が必ずといっていいほどお店を構えており、そこで買える素材を使ってアクセサリーを自作する人が急激に増えています。

そこで制作したアクセサリーを自分だけで楽しむ人もいれば、商用化する人もいる訳ですが、素材が同じということもあって「誰かが作ったアクセサリーは、他の誰かも作ってる」という状態が結構珍しくなくなってきてるんですよね。

そのため、今回私が参加したヨコハマハンドメイドマルシェでも「あ、これさっきのお店でも見たな」って商品が結構ありました。

つまり、競合店がめちゃくちゃ多い訳です。

実際に、会場の入口付近にあるお店で可愛いアクセサリーを見つけ、「一周回ってから戻ってこようね」なんて妻と話していたものの、会場の奥に進めば進むほど同じようなお店が何店舗も出てきたので、会場を一周回りきったあとにそのお店に戻ろうという気持ちもなくなっていました。

「他のお店では取り扱っておらず、ここでしか買えない!」と思えてこそ商品を買う訳ですから、どこでも買えると認識した途端にそのお店に拘る必要がなくなるんですよね。

アクセサリーでもビーズ系やレジン系、バッグでも布系や革系といったように、同じカテゴリーでもジャンルが違えば別商品ですので、少人数で競合しないジャンルを並べてイベント開催した方が売上は良くなりそうだと感じました!

ただ本当に活動初期段階だと自分のお店を知ってもらうことが何より大事ですから、そういう意味でヨコハマハンドメイドマルシェのように無数のお客様が来場するイベントに参加するのも宣伝手法としてアリだとは思いますけどね!

差別化商品は一人勝ち!

じゃああんまり出展者は売上を期待できないのかというと、必ずしもそうではありません。

というのも、多数ブースがある中でも前述のとおり「これはここでしか買えない!」と感じる魅力的な商品を販売するお店には人が次々ときてました。

私が個人的に一番良いと感じたブースは栃木屋工房さんなのですが、ここは本当に人がたくさん来ていましたね!

樹脂粘土を使ってカワセミやクジャクといった綺麗な鳥の模造羽を制作しているのですが、その精巧さは本当に素晴らしいものです。

魅力的で他のブースにはない商品を無数の参加者がいるイベントに持ち込むことが出来れば、あとは一人勝ち状態と言っても過言ではないですよね。

やっぱり人は行列のあるお店ほど注目しますから笑

文化祭のようなイベント

売上という意味では結構露骨に明暗が分かれるイベントだと思いますが、ある意味文化祭に近いイベントですね。

インスタでのフォロワーさんがお店に挨拶に行ったり、出展者同士が仲良くなったりと、売上が芳しくなくてもその場の雰囲気を楽しんでる人がたくさんいました!

自分が作りたいものを作って、それを見て喜んでくれる人がいる。こういう純粋な気持ちこそ大事にできれば良いですよね。

なんだかんだ私も楽しめましたので、秋も行けると良いなぁ。

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