本日は公認会計士試験第II回短答式試験!受験後の勉強と進退について

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こんにちは、会計士そらです!

本日は公認会計士試験第II回短答式試験だったようですね!私も第II回短答式試験で合格したのですが、もう五年前ということもあって当日の雰囲気とか正直ほとんど覚えていません笑

ただ、短答式試験が終わって「これからどうしよう」という人も少なからずいると思うので、今回はそういう人たちに向けた記事を書いていければと思います!

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65%以上取れた人は論文式試験の勉強に進もう!

私の場合は短答式試験で70%ほど取れてはいましたが、なぜか「もう落ちたわ」としか思っていなかったので一ヶ月まるまる公認会計士試験の勉強を中断してたんですよね。仮にしっかり勉強していたとしても1回目の論文式は落ちてたでしょうけど、それでもあの一ヶ月は勿体なかったなぁと思います。

このように、実際は受かっているにも関わらず勝手に落ちたと勘違いすることは、勉強の戦略にもメンタルにも悪い影響しか起こしません。

そのため、少なくとも今回の試験で65%以上取れた人は論文式試験の勉強に進むべきです!

数年前までは70%を下回ったら絶望的な感覚がありましたが、近年は65%でも十分合格見込みがありますので、受かっていることを信じて足を進めましょう。どっちにしろ受かってたら論文式試験の勉強をしなければいけない訳ですからね。

仮に65%未満であっても勉強を続けた方が良いとは思いますが、年齢や金銭的な問題で「今年落ちたら撤退する」と決めている人は、予備校の講師などに一度相談することをオススメします。1人で悩んでいると無駄に時間が過ぎていきますからね…。

試験本番の翌日は1日休むべき

これは本当に賛否両論あると思うのですが、個人的には試験本番の翌日は勉強をお休みした方が良いと思います。

論文式試験を受験する人はこれから3ヶ月間最後の追い込みが始まりますし、残念ながら12月短答式試験を受験することになりそうな場合は、7ヶ月間のインターバルがあります。

上記の期間を効率的に過ごすためには、一度使い切った頭に休息を与えて、リフレッシュした頭に戻してから勉強に向かった方が効率がいいですよね。

というか短答式試験を受験した人は感じている思うのですが、本試験ってめちゃめちゃシンドイです。

論文式試験は短答の比じゃないくらいの疲れに襲われますが、短答式試験だって答練に比べたら疲労の残り方が全然違います。(一部の人は平気なようですが…)

その状態で勉強に戻るのはただ無駄に焦ってるだけのような気がします。

なので、今日受験した人は自分に「お疲れ様!」と労ってあげてゆっくり体と頭を休めてあげましょう!

本日受験した方、本当にお疲れ様でした!

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