複数の競合相手がいる市場で選ばれる条件とは。紹介案件は強い!

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こんにちは、会計士そらです!

一昔前までは、独立起業する人を除いてほとんどの人が企業に属して仕事をしていました。

それが今や企業に属していても、法人を立ち上げなくても自分の力で仕事を取ってきて、報酬を得ることが珍しくなくなってきています。

その一方で差別化を図ることや、安定的に仕事を獲得するのが難しく、やってみたもののそれだけでは食べていけない…という人も結構いるんじゃないでしょうか。

仕事を獲得するための基本となる考え方は前回記事にも書きましたが、今回は同じサービス、料金体系の競合がいる場合にはどちらをが選択されるのかという話をしていきます。

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印象に残っている人か

仕事を誰かに頼みたい場合、知り合いがいればその人にお願いするのが一番手っ取り早いです。

では、頼める知り合いがいない場合は誰に頼むことになるかというと、最も印象に残ってる人なのは間違いないですよね。

「あー、〇〇といえばあの人がいたわ」と思い出してもらえる人になれるかどうかが鍵を握っていると言えるでしょう。

実際に先日お話したクリエイターの方も、「仕事待ってます!」とだけ言う人より「〇〇の仕事はぜひ私に!いつでも仕事ください!」と若干押しが強いくらいの人の方がパッと頭に浮かんでくると仰ってました。

これは会社に勤めている人にも言えることで、支持待ち人間よりも自分から仕事を取りに行く人の方が評価されるのは評価されるのは当然ですね。

最初の仕事で信頼を勝ち取る

前述のとおり、仕事は知り合いに頼むのが一番手っ取り早いです。

そして、最初頂いた仕事で信頼を勝ち取る事が出来れば、そのお客様と同じことで困ってる人がいた場合に紹介してもらえる可能性がグッと高まります!

そうなればしめたもので、連鎖的に仕事がつながっていくようになりますよね。

よく開業して間もない頃は「何でもやります!」という姿勢が大事と言われますが、それはこの背景があり、まずは連鎖の元となるお客様に満足してもらう必要があるからです。(このステージで報酬をしっかり貰わないと安く買い叩かれるという意見もありますが。)

立ち上げ初期は何でも使う

なので、もし自分が独立して事業を立ち上げる場合には、親のコネでも友人でも、使えるものは何でも使っていくことが大事です。

これを汚いと忌み嫌う人もいますが、仕事を頼む側としては全く知らない相手よりも信頼しやすいですし、こちらとしても仕事がなければどうにもなりませんからね。そこは割り切って考えましょう!

私自身、新たな事業の営業活動をしているところですが、泥臭くやってもなかなか受注には至りません。

仕事を取れる確率が高いところから固めていくことは合理的な話なので、周りに協力してもらいながら仕事を進めていくのが一番効率的です!

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