監査法人のパートナーと、両親からの金言。社会人3〜4年目は一番調子に乗りやすい。

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こんにちは、会計士そらです!

私も監査法人勤務4年目となり、ある程度現場をコントロールしたり主査を経験したりと、チームにしっかり貢献できる年次になってきました。

今後ますます公認会計士としての力を伸ばしていきたいなと感じているところですが、所属している監査法人のパートナーと実家の両親から、活躍していくためのアドバイスとして同じ話を聞いたので今回はそのお話をしますね!

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社会人3年目〜4年目は一番調子に乗りやすい

社会人3年目〜4年目になると部下が増えてきて、仕事も一通り経験しているので、「自分でできる」ことが一気に増えるんですよね。これはどの会社でも同じかと思います。

私もそれなりに経験を積んできた自負がありますし、現場責任者である主査より現場に関与していると思うことも多くなってきました。

そんななかで、パートナーや両親に受けたアドバイスは、3〜4年目になっても謙虚でいられる人が数年後活躍するというものでした。

私自身あまり自覚はなかったのですが、仕事をこなせることが悪い方に作用して、上司を見下したり、過信してしまう人が多くなるのがだいたい3〜4年目みたいなんですよね。

誰しも通る道みたいですが、改めて考えると私も年次を重ねるごとに素直さが欠けてきているように感じます。

これが悪化してしまうと、上司からアドバイスをもらっても「自分は自分のやり方がある!」と素直に受け入れず、大失敗しかねないですよね。

また、監査法人のようなチーム仕事の場合には孤立することだって十分有り得ます。

そこから再び信頼を得ることは非常に困難ですし、自分だったらそんな人と仕事したいとは思いませんよね…。

活躍する人は素直な姿勢を忘れない

この反省を踏まえて私が尊敬する上司を見てみると、部下からの意見であっても取り入れるべきところはしっかり取り入れてます。

つまり素直な姿勢を忘れていないんですね。

そのような上司であれば、部下としても相談をしやすいですし、誤りを見つけた場合には適時に報告できますよね!(逆に高圧的な上司の場合は適時に報告があがってこない事が多く、結果自分の首を締めることになります。)

意図せずではありますが、私も傲慢になってきた面があるかなと思いますので、社会の先輩から金言を肝に銘じます!

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