バリ島の生活事情を現地の方に聞いてみた。朝市、野良犬、給料など

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こんにちは、会計士そらです!

先日からバリ島にプライベートで来ていますが、現地の人から色々な事を聞けたので今回はその紹介!

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朝市が毎日開かれる

生活するうえでまず欠かせないのが食事ですが、バリ島では各地域で朝市が毎日開かれるそうです。

私が行った朝市の場所は、建物の脇を通った先にあるところだったので、車で前を通っただけでは全く分かりませんでした…。(現地の人に案内してもらったので行けました。)

時間的にはだいたい朝の5時〜10時くらいで、朝早くに行かないと売り切れてしまうそうですが、スーパーよりも安く食材を手に入れる事ができるため、現地の人は週に数回足を運ぶ価値があるとのこと。

ちなみに朝市会場の入口付近の路面店にはミーゴレンやナシゴレン、キムチなどがパックに詰まった惣菜屋もあるので、朝ごはんを準備する時間がない場合や、寝坊した場合に買いに来る人も多いらしいです。

現地の人が利用するスーパーマーケットも行ったのですが、値段的に言うといずれも日本より数十円安い感じ。

500mlのジュースが50円とかで買えます。

ただ、スーパーマーケットで売っている観光客向けのお土産は割高でした!

野良犬には触っちゃダメ

バリ島内を移動していると、よく目にするのが野良犬。

道路の右を見ても左を見ても野良犬があちこちにいるのでついつい触りたくなってしまうのですが、狂犬病の恐れがあるので触っちゃダメです。目を合わせると襲ってくることがあるので、目を合わせるのもNG。

また、首輪を付けている犬はペットとして飼われている犬なんですが、リードが付いている訳でもなく、飼っているペットにご飯をあげることもほとんどないそうなので、ペットであっても野良犬と同じように自分で食べ物を探して町中を歩き回ってます。

バリ島ではヒンドゥー教(バリ・ヒンドゥー教)が根付いており、建物の前にお供えの花があったり、仏像の前にお供えがあるため、そういったものも動物のご飯になってるのかもしれませんね。(インドネシアはイスラム教)

犬の他に、猫や鶏なども町中で見ることができます。

給料は毎月2万5千円程度

日本よりも物価が安いバリ島ですが、成人が一ヶ月に稼ぐ給料はだいたい2万5千円程度のようです。

ホテルなど観光客を相手にするサービス業に勤めている場合には、サービス加算などで4万円近く稼ぐ人もいるそうですが、ほとんどの人はそんなに貰えないみたいですね。

しかも、ほとんどの職業は観光客がお店に来てくれることで成り立つ仕事なので、自然災害なとで観光客の足が遠のくと生活できなくなってしまう不安定さがどうしても拭えないとのこと。

こんな状況もあり、バリ島でも休みが多く、給料が安定しており、年金も貰える公務員が大人気みたいですよ!(公務員の50%はコネや賄賂などで就業しているとも言っていました笑)

他国に出稼ぎ労働する人も

前述の通り、バリ島の給料はどうしても安いため、語学を学んで他国に出稼ぎしに行く人もいるようです!

実際に話を聞かしてくれた現地の方の友人も、5年間他国で頑張ったおかげで、バリに帰ってきた時には家も車も自由に手に入るくらいにお金持ちになれたと話してくれました。

ただ、家庭を持っている人が数年間出稼ぎに行くということは離婚の可能性も高まりますし、子供とも疎遠になることから、家族を大事にするバリ人は他国に出稼ぎに行くことをそこまで積極的に考えてはいないとのこと。

それでも、数年後には他国に出稼ぎに行くことが当たり前になると想定されるため、子供には色々な言語を教えていると言ってました!

今でもバリの人はインドネシア語、英語に加えて、日本語や中国語を話すことができるので、今後ヨーロッパの言語を話せるようになる人も増えてくるかもしれませんね!

私も言語やらなきゃなぁ…。

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