海外渡航で留意すべき点を5つ挙げてみました!

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こんにちは、会計士そらです!

初めて海外旅行(出張)に行く場合、分からないことばかりですよね。

そこで今回は、海外に渡航する場合に留意すべき点を簡単に紹介します!

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水道水は飲まない

まずは基本中の基本ですが、ほぼ全ての国において水道水は飲料用ではありません。

日本ほど綺麗な水が水道から流れてこないので、水道水を飲み込んでしまうとお腹を壊す可能性が高いんです。

そのため、海外ではミネラルウォーターがホテルの部屋に用意されており、飲食の際や歯磨きなどで口をゆすぐ時はこのミネラルウォーターに頼らなくてはなりません。

ホテルのグレードが高くなればなるほど常備されるミネラルウォーターの量も多くなりますが、基本的には500〜600mlのペットボトルが毎日2本支給されます。

ちなみに、場所によってはフルーツジュースやビールよりもミネラルウォーターの方が値段が高い場合もあるので、無駄遣いは禁物です!

あと水道事情という意味では、トイレもよく故障しますし、日本のトイレほど綺麗じゃないことも留意しておきましょう!

ホテルにバスタブがない

これは国によりますが、ほとんどのホテルにはバスタブがありません。

お風呂と言っても文字通りシャワールームがあるだけで、お湯を溜める場所もなく、全身芯から温まれるようなお風呂は期待できません。

国内出張の場合には、ビジネスホテルで使うために入浴剤を持って行く人も多いですが、海外では基本的に湯船に浸かれないと思っていた方が無難です!

エアコンの設定温度が異常

これは私の体験談なんですが、どのホテルもエアコンの設定温度が異常です。

私は夏にしか海外旅行(出張)に行ったことがないのですが、ホテルの部屋についたら真っ先にエアコンを消します。

夏の場合は、エアコンの設定温度が18℃くらいに設定されており、そのままにしておくと一夜にして風邪を引きます。

良心的なホテルであっても22℃くらいに設定されているので、日本の常識から考えると異常値ですし、その寒さと乾燥に耐えられる人は少ないと思いますので、これは要注意ですね!

変換プラグ、変圧器が必要

日本であればどこに旅行に行っても、「||」の電源プラグをつかうことが出来ますが、海外の渡航先では日本と同じコンセントを使うことができるか調べておく必要があります。

分かりやすい例で言うと、プラグの形が丸の国であれば日本のコンセントは差し込めないですよね。この場合はコンセントの形を変換するプラグが必要になります。

また、コンセントの形が合っていても、日本と同じ電圧ではない国もあります。

このような場合、使用する電化製品の対応電圧をチェックしてから使用しないと、電化製品が故障するか現地のコンセントを破壊しかねません。

現地の電気事情はネットで簡単に調べられますので、荷物を準備する際には必ず調べましょうね!

荷物から目を離すと一瞬で盗まれる

これは本当に重大な話なんですが、日本と違って海外では簡単に荷物が盗まれます。

私の上司も海外出張でホテルのチェックイン時にちょっと目を離した隙に手荷物一式盗まれたそうです。

日本の場合にはお財布を落としても交番に届きますが、海外ではそんなことを期待してはいけません。

ホテルに荷物を置いていてもセキュリティボックスを必ず使うようにしましょう。

上記で紹介した通り、日本と諸々の事情が異なるので海外に行くことを億劫に感じる人もいますが、異なる文化に触れることはとても良い刺激になりますし、日本の環境の良さを改めて感じることもできます。

海外に行く際は入念に準備をして、楽しんできてくださいね!

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