女性公認会計士にとって監査法人は働きやすい職場といえる2つの理由!

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こんにちは、会計士そらです!

将来的にキャリアウーマンとして活躍したい女性にとって公認会計士はとても魅力的な仕事だと思います。

今回は、監査法人は女性公認会計士にとって働きやすい職場といえる理由を2つ挙げていきます!

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①監査職は男女平等

理由の一つ目として挙げられるのが、監査職であれば男女平等ということです!

監査法人では「女性だから…」という理由で仕事を制限されたり、差別を受けることがありません。

主査を持たせてもらえないなんてこともありませんし、昇進の枠から外れることもありません。

監査法人に入所してすぐの時は「初めのうちから遅くまで仕事させられない」ということもありますが、それは男性であっても同じことですし、繁忙期になれば終電まで勤務することや休日出勤が当たり前に求められます。

産休・育休を取った場合に昇進スピードが遅れるということはありますが、その理由も「女性だから」という訳ではありません。

昇進の判断基準となる人事評価は直近一年間を対象としており、産休・育休を取るとその期間における勤務実績が不足するためです。(男性が長期間の休職を取得した場合と同じ扱いです。)

なので、性別が障害となって昇進がさまたげられることはないと思って大丈夫です!

②休職後も柔軟に復帰可能

いくらキャリアウーマンといっても、結婚・出産というライフイベントが発生して休職しなければならない人もいますよね。

一般の事業会社ですと、復職後には自分の仕事がない…なんて話も聞きますが、監査法人においてはその心配がありません。

本人が望めば休職前と同じボリュームの仕事に携われますし、「保育園に預けてる時間だけ仕事したい!」ということであれば時短勤務(10時〜15時勤務など)も可能です。

また、成果物をきちんと提出することができる人であれば、お子さんが病気の時は在宅ワークで対応してもらうことも許されるので安心ですよね。

これに加えて今は非常勤として働くこともできるので、公認会計士として監査法人に所属していると柔軟に働き方を変えることが出来るのは女性にとってかなりありがたい話なのかなと思います!

今後ますます自由度が増す

以上で見てきた通り、結婚・出産を諦めたくないけど仕事もガッツリしたいキャリアウーマンにとって監査法人はとても良い環境だと思います!

そもそも監査法人の仕事はほとんどパソコンがあればどこでもできるので、今後ますます自由度が増していくように感じますね。

もはや世間的に「夫がお金を稼ぎ、妻が家を守る」なんて価値観は消え去っていますので、このように「働きたければ働くことができる」選択肢があるのは素晴らしいことです。

これらを踏まえても、活躍したい女性公認会計士にとって監査法人はオススメの職場ですよー!

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