監査法人で現役の会計士がゲームアプリ「公認会計士 市松雄大」をプレイしてみた

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こんにちは、会計士そらです!

皆さんは公認会計士協会が公式で配信しているゲームアプリをご存知でしょうか?

その名も公認会計士 市松雄大

監査法人に勤務する公認会計士が主人公で、「財務諸表監査とはどういう仕事なのか」を推理ゲーム調で紹介してくれてます。

そこで今回は、監査法人で現役バリバリの会計士である私がプレイしてみて、その概要と感想を記事にします!

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「公認会計士 市松雄大」の概要

前述の通り、ゲームアプリ「公認会計士 市松雄大」は公認会計士協会(広報委員会)が公式で配信しています。

公認会計士 市松雄大の紹介ページ

公式ホームページでは以下のように紹介されています。

中学生・高校生・大学生をターゲットとし、公認会計士や監査に興味をもってもらうことにより、受験者層の裾野拡大を目指す効果、社会への知名度及び浸透効果を目的とするゲームアプリコンテンツを開発し、配信いたしました。

また、ゲーム内容としては以下のように紹介されています。

・リアルなストーリー全5話で構成されるストーリー
・公認会計士の仕事を網羅
・無料配信(アンドロイド版・アップル版)
・SE効果、オリジナルBGMあり

リアルなストーリー、公認会計士の仕事を網羅という点は「本当かな?」と思いましたが、まずはやってみないことには分からない!

ということで、実際にプレイしてみました!

資料と証言をもとに真実をつかめ!

主人公はもちろん市松くん!

監査法人に勤務して3年が経ったところから物語がスタートします。

現場のリーダーである主査に抜擢され、熱い想いを抱いてクライアントへ。

挨拶を済ませ、会議室に入ると監査開始となります。

画面上部に「監査中」と書かれたゲージがあるかと思いますが、要は証拠を集めて正しい結論を出すことが出来ればステージクリアというわけですね!(とても難易度が易しい推理ゲームと思ってください。)

監査中は色々なキーワードが出てくるので、「記憶保存」というメモ機能を使い、証拠を集めていきます。(売上の何割は◯◯商品が占める、など)

証拠の収集作業が進んでいくと、このような選択肢が出てきます。

実務においても、こういった選択を迫られた場合には状況やプレッシャーに負けず、適切な判断を下す必要があります。

この判断を下した結果、会社からクレームを受けることもありますが、その判断に誤りがないのであれば撤回する訳にはいきません。(もちろん実務上の配慮は必要ですが。)

そんなこんなを繰り返して、見事ゲージをMAXまで貯めればステージクリアです!

打ち切り漫画の最終ページみたいなセリフですが、仕事をやり遂げた清々しい表情をしてます!

意外とおもしろい!

とりあえず1ステージやってみましたが、想像していたよりは楽しくプレイできました!

公認会計士試験受験生でなければ分からないような単語には「辞書」機能で説明がつきますし、分かりにくい財務諸表監査の仕事を下手に説明するくらいならこのゲームをプレイしてもらった方がイメージが湧くんじゃないでしょうか。

業界の中では賛否両論ありますが、広報活動という意味では良いアプリかと思います!

ぜひ一度プレイしてみてくださいね!

公認会計士 市松雄大の紹介ページ

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