論文式試験の3日間を乗り切るうえで、ホテル戦略をオススメしない3つの理由!

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こんにちは、会計士そらです!

全答練2回目の時期となりましたが、本試験を想定した試験だけに「本番こんなに疲れるのか…」と嫌になってきてる人も多いのではないでしょうか。

試験会場があまりに遠い人はすでに当日3日間のホテルを予約しているかと思いますが、「行けないことはないんだけど…結構時間かかるなぁ…」くらいの遠さだと今まさにホテルを予約しようか迷っている最中かと思います。

そこで今回は、公認会計士試験(論文式)を受験するうえで、ホテルに泊まるという戦略はどうなのか書いていきます!

※私は当日ホテルに泊まりませんでしたが、出張で色々なホテルに泊まった経験から記事を書いてます。

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ホテル戦略はオススメしない!

結論から言うと、個人的にはホテルに泊まる選択はオススメできません

その理由を3つ挙げますね!

①生活環境の変化

ホテルで生活するということは超短期とはいえ生活環境をいきなり変えることになります。

空調のバランス、枕、マットレス、お風呂…などなど、何を取っても慣れ親しんだ自分の部屋とは勝手が違います。

なので、想像以上に疲れが取れないんですよね…。下手したら体調を崩しかねません。

②想像以上に集中できない

ホテル慣れしてない人がほとんどだと思いますが、慣れてない環境って想像以上に集中できません。

ホテル戦略を取る人の中には「試験後に勉強する時間が惜しい」という気持ちがある人もいるかと思います。

ですが、普段自分が利用してない環境で最後の追い込み勉強をするのはなかなかハードルが高く、空回りしかねません。

③気分がオンのまま

普段生活していても自宅に帰ると安心して、気分がオフになることを実感できるかと思います。

逆に言うと、ホテルの部屋に帰ってきてもそこは自分の慣れ親しんだ環境ではないため、スイッチがオンのままになってしまうんです。(つまり外にいるのと同じ感覚。)

なので、肩の荷が降りる感覚が乏しく、緊張状態に晒され続けることで余計に疲れかねません。

電車遅延や寝坊のリスクヘッジ

ホテル戦略のオススメできない点を挙げましたが、メリットに焦点を当てると電車遅延や寝坊のリスクヘッジになることですね!

1時間前に会場に着く予定で家を出ても、使う電車で人身事故等が発生すれば間に合わない可能性が出てきますし、家が遠い人はちょっとの寝坊が命取り。

また、受験生の中には「どこでも寝れるし、場所も全然気にならない」って人がいるかと思います。

神経質な人にはオススメできない戦略ですが、もしホテルの予約を検討している場合には、上記の内容を参考にしてみてください!

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