公認会計士試験に合格したことで変わった世界。

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こんにちは、会計士そらです!

ふと「公認会計士試験に受かったら…」という話を受験生の頃によくしていたことを思い出しました。

我ながらよくあそこまで勉強したなぁという受験期。合格後の世界を妄想し続けられたからモチベーションが保てたように思います。

特に私はTACのweb配信講義を受講していたため、受験仲間が一人もいませんでした。結果としてそうなっただけの話ですが、講師に質問に行ったこともありません。

勉強も8割くらいは自室でやってました。

なので、受験勉強中は時代に取り残された感覚にいつも襲われてましたね。飲み会に誘われて行ってみても周りは就活や仕事の話で話題が合わない。

だからこそ早く合格したい気持ちが余計に強かったのかも知れません。

その後何とか合格をつかみ取ることができ、社会に出ることが出来た訳ですが、自分にとっては一気に世界が変わったように思えました。

今回はそんなお話。

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当たり前に人と話せる機会があること

公認会計士試験に合格したことで監査法人に入所する訳ですが、私は同期に恵まれました。

どこか尖った感じがある人ばかりですが、それぞれ自分の考えがしっかりあって、尊敬できる人達ばかりです。

入所して2〜3週間くらいは社内研修があるので、「ここは学校かよ」と感じるくらい同期と話す機会があります。これが私にとっては本当に嬉しかった。

試験合格するまでの苦労や、前職の話、学生の頃の話、趣味の話…などなど、色々な話ができました。

こうやって直接コミュニケーションを取ることはほとんどの人にとっては当たり前だと思いますが、ほぼ2年間引きこもってた私は人と話すのってこんなに楽しかったんだと感動した記憶があります。

大学受験で浪人した時も自室に引きこもって勉強していましたが、この時改めて人生においてコミュニケーションが大事なことを実感しました!

劣等感からの解放

また、劣等感から解放されたことも公認会計士試験に合格したことで大きく変わったことの一つです。

私は大学受験の時に浪人させてもらったにも関わらず、志望大学に合格できなかったことを引きずっていました。

いわゆる学歴コンプレックスですね…。

これだけでも大きなコンプレックスだったのですが、浪人したことで友達よりも一つ下の学年になり、その上公認会計士試験に挑戦したことでさらに社会に出るのが遅れ、どんどん取り残されていく自分が嫌になりました。

結構卑屈になっていたと思います。これもあってコミュニケーションを取る機会が減っていった訳ですが…。

でも、公認会計士試験に合格したことで一気に自分自身が救われました。

この業界は、20代であれば学歴も前職の有無も関係ありません。収入だって一般企業に新卒で入社するよりずっと良いです。

もちろん上を見たらキリがありませんが、それでも私の劣等感を取り除くには十分過ぎるくらい自分の置かれてる環境が変わりました。

高い壁ほど登った時遠くが見える

J-POPの歌詞でよくありますよね。

高い壁ほど登った時遠くが見えます。

公認会計士試験に合格すると、この事を本当に実感できると思います。

組織の中で活躍することだって、独立することだってできる。非常勤として働きながら全く別の事もできる。

自分が一歩踏み出せば無限の可能性が広がってます。

試験勉強中は恐ろしく長い洞窟を探検しているように感じますが、それを乗り越えて外に出た時、「やりきって良かった」と心から思える筈。

この感動を味わうためにも、論文式試験を受ける人はあと1ヶ月。やりきりましょう!

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