公認会計士協会が考える「公認会計士の魅力」とは?

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こんにちは、会計士そらです!

以前、公認会計士協会が公式でアニメやゲームアプリをリリースしていることを記事にしました。中高生に「公認会計士ってこんな魅力的なんだ!」と思ってもらうための広報活動ですね!

アプリやゲームを通して公認会計士の仕事や使命を理解することができるんですが…正直こういった広報を行なっていることを受験生の時には全く知りませんでした…。

というか、公認会計士協会のホームページをまともに見たことすら無かったような…。あ、やっぱり私だけですかね、はい。すいません。

そんなこともあって、つい最近公認会計士協会のホーム内を暇潰し感覚で色々見ていたのですが、トップページにある「公認会計士の仕事に興味のある方」というリンクをクリックすると、公認会計士とは何ぞやという疑問に答えるページが出てきます。

その中の一番上に「公認会計士の魅力」というページがあるのですが、公認会計士協会が考える公認会計士の魅力って何だろうと素直に気になったので、今回はその紹介です。

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経済社会の安定を守る

公認会計士の魅力の一つとして、公認会計士協会では、経済社会の安定を守るという標題のもと、以下のように記載しています。

企業の財務情報を監査し、その正しさを保証する
会計のスペシャリストとして、企業等の公正な経済活動・社会の健全な発展に重要な役割を担う専門家、それが公認会計士です。
公認会計士が独立した立場で監査を行うことによって、投資家は安心して投資活動を行うことが可能になるのです。

文章の後半を見ると、公認会計士の魅力ではなく監査法人の魅力になってるような気がしますが..。

まぁそれは置いておいて、「会計のスペシャリストとして、企業等の公正な経済活動・社会の健全な発展に重要な役割を担う専門家」として活躍することが公認会計士の使命であり、魅力なんだと言っているわけです。

確かに、会計の資格でいうと簿記があり、税務の資格でいうと税理士がありますが、会計のスペシャリストと名乗れるのは公認会計士だけですからね!そのスペシャリストとして世の中の役に立てることは魅力といえるでしょう!

幅広い業務分野

二つ目の魅力として挙げられているのは、公認会計士になれば幅広い業務分野に携われるということ!

こちらについて、公認会計士協会のホームページには以下のように記載されています。

専門的知識と確かな分析力・判断力をもとに重要な役割を担う
IT化や経済のグローバル化・ボーダレス化が進むにしたがい、公認会計士へのニーズは一層高まっています。
公認会計士の力が、ビジネスの、経済の、そして社会そのものを動かす力になる。限りなく広がる可能性と夢を手に入れる選択がここにあります。

これはイメージしやすいですよね!

監査、コンサルティング、税務、IPO、M&A…などなど、公認会計士が求められる場面は本当に多岐に渡ります。会計基準に則した知識をベースとして、そのアウトプット方法を変えるだけで様々な役務を提供することができるのは大きな強みであり、魅力と言えるでしょう!

様々なキャリアと市場ニーズ

三つ目の魅力として挙げられているのは、公認会計士には様々なキャリアと市場ニーズがあるということ!私自身も「公認会計士の魅力って何?」と聞かれたらこれを答えるかもしれません!

公認会計士協会のホームページには以下のように記載されています。

経済社会のあらゆるところに、活躍の場がある
グローバルに活躍する、経営者のパートナーになる、企業の経営に携わる、あらゆるシーンでその専門性が求められる仕事です。
公認会計士は資格を持っている人しかできない仕事であり、男女が平等に活躍できるのも魅力の一つです。

本当に仰るとおりで、会計と会社は切り離すことができません。

そのため、本来的にはどの企業であっても会計の知識に精通したブレインが必要ですし、公認会計士であればその役割を十分担うことができます!

また、士業の中でも女性が活躍しやすいことも大きな魅力です。特に近年は女性監査役が上場企業で求められてきているので、公認会計士の女性が監査役としてバリバリに活躍するケースも珍しくなくなってきました。

自分が望めば自由にキャリアを描くことができる。究極的には誰でもその自由があるはずなんですが、公認会計士であればそのチャンスをよりつかみやすいように思います。

今回の記事で、改めて公認会計士という資格の強さを感じた次第です。

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