公認会計士になって勇者一行に加わろう!「強み」を確立して市場価値を高める。

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こんにちは、会計士そらです!

皆さんは「自分はこれが得意です!」と言える強みがありますか?

公認会計士試験の勉強をしている人は、もしかすると世の中全体としてみると「簿記、会計全般が得意」といえるかも知れません。

公認会計士という肩書きを持てば、実力にバラツキはあれどより強固に「会計の専門家」ということをアピールできるでしょう。

これは弁護士って聞けば「法律のことはあの人に聞こう」とか、医者であれば「病気になった時に何か良いアドバイスもらえるかも」といったイメージを抱くのと同じことです。

得意なことを持っているとそれだけで「あの人と繋がるメリット」が生まれます。

今回はそんなお話。

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自分の強みを持つことが価値につながる

「俺にはこれがある!」と思える強みがあると、それだけで自分自身に価値が生まれます。

将来ビジネスで成功したいと考えた時、自分一人の力で価値あるサービスを最初から最後まで提供することができれば何も困ることはないでしょう。

でも、よほどの才能を持った人でないと、「何から何まで全部自分一人でできる」状態に持っていくことは難しいですよね。

「会計も、法律も、マーケティングも、プログラミングも…やる事多すぎ!」

こんな感じで、やろうとすればするほど足りないものってドンドン出てくるんだと思います。

もちろん、これらを全てマスターしてから自分のやりたい事に手を出すというのも一つの選択肢でしょう。

ですが、自分の足りない知識を補ってくれる人が他にいる場合は?

その人の力を借りる方が効率が良いですよね!

つまり“力を借りられる”人になることができれば、それだけで市場価値があるということになります。

そして、”力を借りられる”人になりたいのであれば、自分の強みというものを明確に持つ必要があります!

RPGゲームと同じ!

例えば、RPGゲームではパーティ全員が何でもできる勇者なんて設定は基本ないと思います。

ある人は回復魔法に長けていて、ある人は攻撃力が高い。またある人はアイテムを盗めて、ある人は防御力が高い。

勇者は何をするかというと、パーティをマネジメントしてそれぞれの長所を引き出しながら効率的に敵を倒せるよう尽力します。

こんな感じで、それぞれが明確な役割を持っているのが分かりますよね。各々が自分の長所を伸ばす事で、勇者一行の役に立っているということです。

これは現実のビジネスにおいても言える話で、税務は税理士、法務処理は弁護士、会計は公認会計士、病気は医者といったように明確な役割分担がされて世の中は回ってます。

これ自体には何の違和感もないですよね。

にも関わらず、自分でやりたい事をやろうとすると、何でも自分一人の力で完遂させようとする人がいます。(私もその一人ですが…)

それ自体は否定されたものではありませんが、得意な人に協力してもらう方が早いのは明確ですよね!

現実においてもそれぞれが得意な分野で実力を発揮して、お互いに補完し合うことができればこれほど強いパーティはありません!

協力プレイで人生を楽にクリアする

縛りプレイのように1人でとことん突き詰めていくのも醍醐味といえるかも知れませんが、自分の強みを確立して仲間を増やしていくのが人生を楽に攻略する秘訣なんだと思います。

公認会計士試験受験生にとっては目の前に「会計の専門家」になれるチャンスがあるわけで、これを逃すのはあまりに勿体ない!

私も公認会計士試験に合格したことで士業同士のつながりをつくる場に呼んでいただけるようになりましたし、友達から会計の話を受けることもチラホラあります。

公認会計士試験に合格することが全てではありませんが、こういった権利を得ることができるのは本当に素晴らしいことです。

ぜひ皆さんも無事に試験を突破して、公認会計士になりましょうね!

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