「自分にはまだ早い」「やったことないから無理」は監査法人でも干されるきっかけ。少しずつチャレンジを続けよう!

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こんにちは、会計士そらです!

いきなり一つ質問させてください。

自分がやったことのない困難な仕事を頼まれた時、あなたはどういう返答をしますか?

①「ぜひやらせてください!」
②「自信がないですが、やるだけやってみます。」
③「できません。」

…どうでしょう。

もちろん正解なんてありませんが、このシチュエーションだけを見れば、「社会人なら③は選んじゃいけないんだろうなぁ」というザックリした印象を抱く人は多いのではないかと思います。(それが良いかは置いといて。)

私は②だろうなぁ。

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1年後にはやらなきゃいけないこと

私のことはともかくとして、組織の中にいると、経験年数が積み重なっていくにつれてよりハードな仕事を任されるようになります。

監査法人でもそれは同じで、2年目になると監査チーム内の主要な仕事を任させれる機会がどんどん増えてきます。

分かりやすい例でいうと、1年目では借入金の検証をしていたのに、2〜3年目になると売上や棚卸資産の検証を任される感じ。

もちろん評価が明らかに悪ければそんなこともありませんが…。

つまり、海外駐在や出向といったような希望制で選択できる話とは違って、あと1年すると「やらなきゃいけない仕事」になるわけです。

いつまで「やったことないから無理です」と逃げる?

「じゃあ2年目になってから少しずつ慣れていけば良いじゃん!」と思うかも知れません。

しかしながら2〜3年目になると、1年目のように「あれもこれも教えてもらえる!」訳ではありませんし、後輩の指導という仕事も増えます。

なので現場の都合やクライアントの規模にもよりますが、1年目のうちから上司協力のもと主要な業務に携わる経験を積んでいくことはとても大事なことなんです。

でもスタッフの中には、上司がその機会を与えても”逃げ続ける”人がいたりします。

私が少し前まで一緒に仕事をしていたスタッフも、3年目に至るまでその機会を与え続けたにも関わらず「2日しか現場に行かないからできません。」「やったことないので無理です。」と自分ができない理由をもっともらしく並べて逃げ続けました。

その結果どうなったかというと、監査チームから干されましたね。(他にも数えきれない問題点がありましたが…)

その後はどうなったか知りませんが、今後も逃げ続けていくのかなぁ…。

全体の一部でも良いからどんどん経験しよう!

では、上述のスタッフと同じルートを歩まないためにはどうすれば良いのかと言うと、作業全体の一部でも良いので経験する姿勢を自ら持つことが大事だと思います。

短い日程での関与だったとしても、エクセルで10シートある作業のうち2〜3シートを担当することはできます。極端な話ではありますがこれを3会計期間ほど繰り返せば作業全体に触れたことになりますよね。

数年前と違って、どこの現場でもメインスタッフを往査期間の最初から最後まで確保することが難しくなってますが、こういった感じで作業を細分化し、とにかく「一度やったことがある」という経験を増やしていけば自分自身としても安心感が生まれるのではないでしょうか!

主査に自ら提案するのは特にポイントが高い!笑

できない理由ばかり探すのではなく、自分が今後楽に仕事をこなしていくために、少しずつでもチャレンジしていきましょう!

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