2018年6月のレビューを終えた振り返り。監査法人内外ともにバタバタした1ヶ月。

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こんにちは、会計士そらです!

私が関与しているクライアントについて、2018年6月期の四半期レビューが一通り終わりました。

所々どうなることかと思った局面がありましたが、調書整理含めて何とかやり切った感覚があります!

今回はその振り返り。

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忙しい時ほど即レス命

まずは個人的な反省点。

気を付けてはいるんですが、この四半期を通して忙しい時ほど即レス命と感じました。

優先順位をつけて仕事をすることは大事ですし、なんでもかんでも順番に片付けていけば良い訳ではありませんが、手一杯になると5分程度の仕事を次々と後回しにしてしまいがち。

気を抜くとこれがドンドン積み重なっていくんですよね…。

その結果、頭の中には「あれも、これも、それも、やることいっぱいじゃん!!」という意識が脳内を渦巻くことに。

人間は不思議な事に、「やることがいっぱい」という思考に支配されると極端にパフォーマンスが落ちてしまいます。

なので、本当に雑多な仕事こそ即レスで終わらせてしまう姿勢をもっと強く持つべきだと感じました!

「上場企業ならやってくれるだろう」という油断は禁物

これは監査チームとしての反省事項なのですが、クライアント経理チームが新体制になった時に「言うても上場企業だし」という油断は本当に禁物だと感じました。

経理チームが新体制になることによって資料の提出が遅れたり、質問回答に不足が生じることは何となく想定していましたが、まさかこちらがお尻を叩かないと何もやらないとは…!

「上場企業だから大丈夫!」なんてことはなかったですね…。

まぁ今回は会社側が新体制に変わりましたけど、監査チームが新体制に変わる時もかなり注意が必要です。

「新しい主査はマネージャーだから大丈夫!」

とか

「前の主査よりも年次高い公認会計士だし安心!」

という妄想は割とよく裏切られます…。

結局元々いるメインスタッフが上手くやるしかないんでしょうね。

四半期レビューにも関わらず終電を逃す人が続出

これは監査法人としての反省事項。

四半期レビューは期末監査に比べてかなり限定された手続なので、日程がタイトであってもなかなか終電で帰れない状況には陥りません。

ですが、今回は複数の現場に振り回されて終電を逃した人達が身の回りに結構いました。

年次としては5年目以上のベテラン公認会計士。

主査として複数社に携わり、同時並行で仕事を進めていく訳ですが、もう既に限界量を超えてる気がします。

2〜3日帰れてない人もいるくらいですからね…。

監査業界への要望は色々あれど、正直「よく皆生きてるな…」と思うくらい皆さん過労なので、早急に既存契約の整理を進めないと危険だと感じています。

色々大変だったけど、充実感もあった!

まるで悪いことばかり…と捉えられかねませんが、個人的にはその分充実感もありました。

「そらさんがこの現場にいないことは考えられない」と監査チーム、経理チーム双方に言ってもらえる程度には専門家としての活躍はできているようで一安心です笑

職階も上がり、今まで以上に現場に貢献が求められていきますが、これからも現場に呼んでもらえるようしっかりやらないとですね!

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