監査法人に勤務してから4度目の夏休み。今までの過ごし方を振り返る。

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こんにちは、会計士そらです!

昨日より私の所属する監査法人も夏休みに入りました!

夏休み中に仕事をすることもあることにはありますが、まぁそれは置いといて…。

私も監査法人に勤務して4回目の夏休みとなりますが、ちょっと各年の過ごし方を振り返ってみようかと思います。

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私の夏休みの過ごし方

会計士の夏休みというと、「どうせ毎年のように海外旅行行ってるんだろうなぁ」とか思われるかも知れませんが、私はそんなことありません…。

一年目は18連休取得

一年目は、まだ重要な仕事を任されていた訳ではなかったこともあり、お盆休みの前後に有休をつなげて18連休を取りました。

これだけ長い間休んで何をやっていたかと言うと、とにかく色々な人とご飯を食べに行ってました。

受験生時代に色々支えてくれた友達や後輩に感謝の気持ちを伝えるために焼肉行ったりとかそんな感じ。

今振り返れば、恋人もいない完全独り身の状態だったので、放浪とか自転車旅とか、もっと突き抜けた事しておけば良かったかなとも思ってます笑

二年目は恋人と国内旅行

二年目の夏休みは何をしていたかと言うと、結果として妻になる恋人と、伊東旅行に行ってました!

二人とも温泉が好きなので、暑い季節ながら「温泉入りに行きたいねー」ということに。

ただ、お盆休みはどこも混んでいるのと、宿泊施設の料金もかなり高いので、有給を他で取れるのであれば秋頃の平日に旅行行った方が全然良いなと感じましたね。

あと、他には同期とプライベートで会って、今後のキャリア話に花を咲かせたりしてました!

三年目は修了考査の勉強漬け

三年目はもう結婚していたので、夏休み中にお互いの実家に帰ったりはしていましたが、それ以外の時間はほぼ全て修了考査の勉強に時間を費やしていました。

修了考査も公認会計士試験の受験時と同じく、TACのweb講座を受講していたのですが、予定がない日は一日3講義消化するようにしてましたね。

なので、あまり楽しく過ごせた記憶はありませんが、日帰りで行った箱根温泉ではかなりリラックスしたことを覚えてます!

四年目は実家への帰省と自己学習で終わりそう

そして、四年目の今年は実家への帰省と、自己学習で終わることになりそうです!

私が関与しているクライアントの四半期が夏休み明けから始まることも理由の1つですが、今後私は監査法人の常勤から離れるつもりですので、その後のキャリアに向けた学習と、実際に提供するサービスのテストにも時間を割く必要があるなと強く感じてます。

もちろん、妻が放ったらかし状態になってしまうのは、私の人生における優先度的にアウトなので、そこは上手く調整しながらやっていきたいですね。

監査法人勤務の人の夏休み

そんな感じで私の夏休みの過ごし方を簡単に振り返ってきましたが、監査法人に勤務している他の公認会計士は何やってるの?という興味もありますよね!

結論から言うと、私の身の回りの人たちは国内、海外問わず旅行に行くことが大好きですね!

独り身ながらヨーロッパに行ったり、家族連れで北海道に行ったり。

独り身の人は、ボーナスを贅沢に使って長期の海外旅行に行くことができますし、家庭を持ってる人はこの時くらい家族サービスしないと家に帰れなくなりますからね…笑

地方から上京している人はやっぱり実家に帰省していることが多いみたいです。

なので、基本的には皆さん夏休みくらい、仕事を忘れてのんびり休みたいと思っているように見受けられます。

ただ、中には「この夏休み期間を使って、◯◯の勉強を一気に進めるぞ!!」と燃えている人もいるので、本当思い思いにやりたいことやってるんでしょうね。当たり前の話ですが。

私も家族との時間を大切にしながら、「ボーッと過ごしてました」なんて事がないように、休み期間を有効に活用できるよう頑張ります!

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