公認会計士が恋人に求めることを正直に書いてみたよ!

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こんにちは、会計士そらです!

突然ですが、公認会計士を恋人にするって聞くとどう思いますか?

「公認会計士って稼ぎ良さそう!」

「公認会計士と一緒になれたら将来安泰だよね!」

こういう風に思ってもらえればまだ良いのですが、世間的には正直よく分からない人達と思われているかも知れません。

私も実際にこの仕事に就くまで、公認会計士の事ほとんど知りませんでしたからね笑

そんな公認会計士という職業ですが、さすが三大国家資格の一つ!

ありがたいことに世間的には「公認会計士と付き合いたい!」と思ってくれる女性(男性)も少なくはないようです!

ということで、今回は公認会計士が恋人に求めることを自分なりに書いてみますね!

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「忙しくて連絡を返せない」は本当だと理解してほしい

何よりも先に言いたいのはこれ!

連絡を返さない人がテンプレ的に使用しますが、公認会計士の「忙しくて連絡を返せない」という言い訳は信じてあげてください!

もちろん「たった5分も時間割けないほど忙殺されてる訳ないじゃん。」とか「寝る前に返せるでしょ。」なんて言われてしまえばグゥの音も出ないのですが…。

公認会計士のほとんどが監査法人に勤めておいますが、人手不足もあって職員は疲弊しており、仕事が終わったら「さっさと家に帰って寝たい」というのが本音です。

そんな状況のなかで「毎日電話して!」なんて言われた日には「勘弁してくれよ」と思う人も少なくありません、

もちろん公認会計士側も即レスを心掛けるべきですが、休日であっても働いている人が結構いるため、「分かってあげてください」という気持ちがあります…。

疲れてる時くらいインドア派でも許してほしい

次に求めるのは、疲れてる時くらいインドア派でも許してほしいということです。

というのも、ほとんどの公認会計士は平日ガッツリ働いているため、心身ともに疲れている人が多いです。

なので「休日くらい家で寝てたい」という人は多いですし、疲労が溜まっている状態で人がたくさん賑わっているようなイベントに参加したいとも思いません。

相手の反応だけ見ると「デートしたくないんだろうな」と思うこともあるかも知れませんが、そういう時は疲れきっている時なので、優しく支えてくれるととても喜ばれると思います!

ストイックな性格を理解してくれる人

これも全員が当てはまる訳ではありませんが、公認会計士にはなにかを極めている人、つまりストイックな人が多いように思います。

それが筋トレだったり、勉強だったり、ゲームだったり、食事だったり。

ただの「〇〇が好き!」で収まれば良いのですが、トコトン突き詰めるタイプは生活習慣もストイックなので、支える側としては理解に苦しむ面もあるかも知れません…。

これを全面的に受け入れる必要はありませんが、「公認会計士ってこういう生き物なんだなぁ」くらいに思っていた方が良いかもですね!

弁護士や医者ほどお金を稼いでいないことを分かってほしい

最後に言いたいのは、残念ながら弁護士や医者ほどお金を稼いでいないことを分かってほしいです!

三大国家資格ともなれば一般的に考えられる給与よりもはるかに多くの収入があるかと思われますが、有り余るほど稼いでいる訳ではありません。

なので、「公認会計士と結婚したら養ってもらえるー!」と思っている方もいるかも知れませんが、実際のところお金に現実的な公認会計士が多いので絵に描いたような玉の輿にはなれないと思った方が良いです!

もちろん、夫婦二人分だけであれば安定的に食べていける収入はありますが、子供が産まれれば公認会計士といえど生活は厳しくなります。

間違っても「公認会計士なのにケチだ」なんて言わないであげてください…笑

まぁ、そうは言ってもある程度の収入があることも事実なので、「億万長者にはなれないかも知れないけど、手堅い収入が保証されている職業」と思って間違いはないかと思いますけどね!

以上、公認会計士の実情を踏まえつつ、恋人に求めることを書いてきました!

どこまで参考になるかは分かりませんが、公認会計士とお付き合いされている方、もしくは今後公認会計士を狙う方は頭に入れておいたら役に立つかも知れませんよ!

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