公認会計士の業界に結婚祝い金ってあるの?

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こんにちは、会計士そらです!

皆さんは結婚したいですか?

「今すぐにということはないけど、いずれはしたいな」と思っている人が多数かも知れませんね。

ちなみに知人や同期を見ていると、公認会計士試験に合格したタイミングや、修了考査を終えて公認会計士登録をするタイミングで結婚をする人が多いように思います。

まぁ結婚自体はめでたい話なんですが、正直、独身時代と比較して色々お金がかかりますよね…。

私も可処分所得が一気に減った感覚はあります。(無ければ無いで何とかなるものですが。)

なので、貰えるお金は最大限貰っておきたい!

ということで今回は、「公認会計士が結婚(入籍)をすると、結婚祝い金はもらえるの?」という疑問にお答えします!

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公認会計士協会地域会からは最大2万円!

まず公認会計士協会からの祝い金ですが、こちらは所属地域会より支給されます。

ちなみに、神奈川県会だと会員は2万円。(準会員だと1万円。)

私は神奈川県会以外の情報を知りませんが、慶弔規程が地区によりバラバラなことはあまり想像できないので、この金額を想定して問題ないと思います。

ちなみにどうやって申請するのかというと、まず所属地域会のホームページにログインし、各種申請書のページから「結婚祝い金」の申請書(Wordファイル)をダウンロードします。

その「結婚祝い金」の申請書に必要事項を記入し、地域会宛に送ればOK!

詳細は各地域会により異なるので具体的なことは自分の所属する地域会のページにログインして確認してくださいね!

公認会計士企業年金基金からは1万円

これは監査法人等に所属していれば恐らく加入しているかと思うのですが、公認会計士企業年金に加入していれば一律1万円もらえます。

これは地域会等で異なるわけではありませんので、簡単に紹介しますね!

まず、こちらのページの下部にある結婚祝金請求書(pdf)をダウンロードします。

この結婚祝金請求書に必要事項を記入するのですが、これは事業主(以下、監査法人等)から公認会計士企業年金に提出することになりますので、事業主証明書は監査法人等の事務担当者に記載をお願いしましょう。

また、結婚祝金の受領は監査法人等が仮受することになるので、委任状欄は自身で所属する監査法人の名前を書くようにしましょう。

なお、この結婚祝金請求書ファイルの注意書きとして以下もありますので、ご留意ください。

1 請求者本人の口座(預金通帳)の写し(銀行預金通帳 1 頁の記載欄)を必ず添
付願います。
(事業主請求の場合は不要です。)
2 加入者番号及び事業所番号を必ず明記して下さい。

以上を終えたら、監査法人等で窓口になってくれている事務担当者に渡せばOKです!

監査法人からは3万円程度か?

最後に、正社員であれば所属する組織からも祝金をもらえます!

これは各組織の慶弔規程に左右されるので断定はできませんが、私が所属する監査法人の場合は3万円ですね。(勤務期間が2年未満だと2万円。)

法人によってはもっと多いところもあるんだろうなぁ…。

申請するだけで6万円も貰える!

各種書類を揃えたり、必要事項を記入するのは面倒ではありますが、この記事で紹介しただけでも6万円貰えることになります!

まとまってドカンと入ってくるものではないのでインパクトに欠けるかも知れませんが、合計してみると意外と大きい金額ですよね。

なので、今回の記事を参考として、貰えるお金はしっかり貰うようにしましょう!(一番のおすすめは、身近な上司に聞くことですけどね!)

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