いつから公認会計士試験の勉強を始めるべき!?

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こんにちは、会計士そらです!

公認会計士試験の平均合格年齢って、だいたい25歳と言われています。

私も大学を卒業してから25歳の時に合格したので、いわゆる平均的な受験生ということになりますが、毎年一定数は大学在学中に合格する人達が監査法人に入ってきます。

もうマネージャーに昇格している人が自分と同じ年齢という現実に直面すると、「やっぱり若いうちに公認会計士試験に受かると得だよなぁ」としみじみ感じますね…。

そこで今回は、大学何年生の頃から公認会計士試験の勉強を始めるかということについて、私なりの考えを書いていきます!

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大学2年生の時がベスト

結論からお話すると、個人的には大学2年生の時がベストだと思います!

もちろんこれは各大学によってカリキュラムが異なるとは思いますが、ほとんどの大学は1年生の時に単位を稼ぐと2年生は一気に楽になります。(私も講義にはほとんど出ずに図書館に篭っていた記憶があります。)

そのため、大学2年生の時に遊びたい気持ちを抑えて公認会計士試験の勉強に没頭すれば、大学在学中に論文式試験を2回受けれる可能性が高いです。(仮に、撤退することになったとしても就活できますよね。)

在学合格者には報奨金を支給する大学もあるので、本気で目指すならこの時期が一番ベストなのかなと思いますね!

大学卒業後の勉強は精神的にキツい

これは個人的な体験を踏まえてですが、大学を卒業してから受験勉強を続けることは想像以上にキツいです。

「周りの友達はもう働いているのに自分だけ…」

「早く収入を得ないと…」

こういった感じで焦る気持ちが自分をどんどん追い込んでいき、ただでさえ勉強で疲れているにも関わらず心身が疲弊してしまいます…。

こんな状況になる前に合格するのが理想ですが、やっぱりほとんどの人にとっては公認会計士試験は数年間の勉強期間を要します。

それを考えると、勉強を開始する時期を早める他ありませんよね。

私もそうだったのですが、大学在学中に何かに没頭して勉強すると「俺はこれだけやってる!」と優越感に浸ることができます。

それが良いか悪いかは置いてといて、消極的な気持ちで勉強するよりもはるかに気持ちが楽なので、大学在学中に受験勉強を開始することはかなりオススメですね!

オススメの予備校2選!

この記事を読んで、今すぐ公認会計士を目指そうと思った方!鉄は熱いうちに打てです!

いざ勉強を始めようと思った場合にどの受験予備校に申し込めば良いかと言うと、オススメが2つあります!

まず一つ目は、私も受験生時代に利用したTACです!

資格の大原も同じような規模感と合格実績を持つのですが、TACは講師が全員公認会計士試験に合格した人達というのが強み。

受験時代の苦しみも分かりますし、講義で学んだ知識が実務でどのように活かせるのかを教えてもらえるため理解が進みます!

公認会計士試験に合格してからも、実務という次のフィールドがありますよね。その時に公認会計士業界の事を何も知らないというのはちょっとどうなのかなと思います。

TACの講師陣は、講師の他に自分の本業をやっていますので、面白い話が沢山聞けますよー!

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もう一つオススメなのが、東京CPA会計学院です!

東京CPA会計学院は合格率の高さを売りにしている予備校であり、直近の公認会計士試験合格率はなんと44.8%を誇ります!

元々は早慶のキャンパス近くに校舎があったのですが、最近は水道橋校もできたことで今人気の予備校です。

講師陣や教材に絶対の自信を持っており、Twitterでも講師が有益な情報をバンバン呟いているのが見受けられますね。

私は実際に受講したことはありませんが、同期や後輩に聞いてみても「間違いなくオススメ!」という回答が返ってくる予備校!

私ももう一度受験するなら、東京CPA会計学院を選ぶと思います!

TACも東京CPA会計学院もおススメですが、大手予備校に通ってサクッと公認会計士試験に合格しましょうね!

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