【公認会計士試験】短答免除者はヤバいかも!?論文の理論対策に打ち込むと計算力がガクッと落ちて大慌てすることに…

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(今回の記事は以下のような方向けに書いています。)

「論文式試験はうまくいかなかったけど、短答免除あるし来年は余裕でしょ♪」
「計算はもう固まったから、来年に向けて理論の勉強に専念しよう!」


こんにちは、論文式試験4ヶ月前に連結問題の下書きをドわすれした会計士そらです!

公認会計士試験って短答式試験と論文式試験という2つの関門をクリアしなければ合格することはできない訳ですが…

短答式試験は計算特化!

論文式試験は理論特化!

こういうイメージで勉強しますよね!

短答式試験は選択肢の中に答えがあるので理論は意外とどうにでもなりますし、論文式試験においては自分で論述する必要があるので、戦略として私はオススメしますが…

これ、あらかじめ覚悟してないと本当に絶望します!!!

そんな話を私の経験踏まえて書いていきますね!

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1ヶ月触れないだけで下書きが正確に書けなくなる

結論から言うと、計算問題に1ヶ月触れないだけで計算力がガクッと落ちます。

特に、下書きを書いて解く問題は、「あれ、ここに何の数字入れるんだっけ…?」みたいなど忘れが著しく発生します。

当たり前に出来てたことができない…

これ、実際に経験すると本当に焦ります。

私の場合は1ヶ月どころか、3〜4ヶ月触れていなかったので当たり前だったのですが、本当に人って忘れる生き物なんだなぁと痛感しましたね…。

意図的にこの戦略を取ったので後悔はしてませんし結果も出せましたが、私ほど理論が弱い人もなかなかいないように思います。

なので、こういった不安を変に感じないためにも、TACでいうところのアクセスのような簡易答練は毎日隙間時間に解いた方が良いかも知れません

解き慣れていれば30分くらいあれば終わるものが多いですからね。

「今日は財務会計論、明日は管理会計論」といった感じで交互にやっていくのもアリです!

それでも私はこの戦略を選んだ

「こんなデメリットがあるのに、何でお前は計算に触れない戦略を取ったの?」

そう思うかも知れません。

ただ、私は理論を覚えるのがとても苦手だったのと、計算問題については一度仕上がった感覚がありました。(完璧というより、自分の満足のいくレベルに達したイメージ。)

そうなればどこに注力すべきなのかは明確ですよね。大嫌いな理論です。

計算については、アクセスという神教材がありましたので短期間で取り戻せると確信していましたが、理論に関しては覚えた後に書けなくてはいけない。

これらを考えた結果、必然的にこの戦略を取ることになったということです。

ただ、これは合う合わないある話なので、「計算を放置するなんて不安…」と思うのであれば、記事で紹介したように簡易答練やトレーニング問題をスキマ時間に解くようにしましょう!

この記事のまとめ!
・論文式試験は理論特化しがち
・計算は1ヶ月触れないと一気に忘れる
・不安な人は簡易答練やトレーニングを忘れない程度に解く

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公認会計士試験 勉強法-上級期(論文編)

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