公認会計士試験への第一歩

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大学入学後

大学1年生の頃から、TAC市販の問題集で簿記を学んでいました。会計士試験の講座を申し込むまで、ダラダラと独学をしていたのですが、今思えばほとんど無駄な時間だったと思います。

というのも、仕訳というものの意味をまったく理解していなかったので、問題集に出てくる仕訳をひたすら暗記していたのです。

そのため、あのまま勉強を続けていたとしたら簿記一級に合格することは無かったんじゃないかと思ってます。

気が付けば大学3年生の12月…!

上場企業の経理部を目指して簿記一級の勉強をしていた訳ですが、一回目の試験で合格することが出来ませんでした。そして気付けば大学3年の12月!

世間もいよいよ就活スタートという時に、どうしても就活へ転向することができませんでした。

色々もっともらしい理由をつけて就活を回避してましたが、本音は「遊び呆けてた人と同期になりたくない」という無駄に高いプライドです笑

その思いを止めることができす、大学入学前にいずれは取得しようと考えていた公認会計士受験にシフトすることを決めました。

簿記一級は落ちて当然だった

この時点での私の簿記、会計知識は単に仕訳を暗記しただけのレベル。初めて財務会計論(計算)の講義を受けたときに、本質的な理解が全く出来ていなかったことを思い知りました…。

そんなこんなで無事(?)会計士試験受験生としての生活が幕を開けるのでした!
受験時代のお話はまた次の記事で!

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