【はじめての就活】監査法人の面接って何を話すの?苦手な人はどうすればいい?

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こんにちは、面接ハイになってた会計士そらです!

論文式試験の合格発表から一週間が経ちますね!

中小監査法人はチラホラ内定が出てきてるかと思いますが、大手監査法人はもうすぐ面接といったところでしょうか。

私は元々人前で話すことが苦手ではなかったので、「自分が落ちる訳がない」という面接ハイになってましたが、論文式試験合格者の中には「死ぬほど面接が嫌い…」なんて人もいるはず。

そこで今回は面接時に留意すべきポイントと、ここだけしっかりすれば大丈夫!という最低限のラインを紹介できればと思います!

ちなみにESについても記事を書いているので、良かったらこちらもあわせてどうぞ!

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スーツは無難な無地が鉄板

まず最初に悩む当日のスーツですが、無難な黒・濃紺・濃いグレーの無地が鉄板です!

前職がある方も多いので、一般的な就活で認知されているようなリクルートブラックである必要はないと思いますが、派手なストライプやチェックの入ったスーツは極力避けた方が良いでしょう。

ワイシャツは白が望ましいです。

私もファッションが好きなのでオシャレなネクタイやスーツを選ぶ気持ちも分からなくもないのですが、面接で大事なのは悪目立ちをすることではなく、面接官に好印象を与えることです。

本人はビシッと決めたスタイルで面接に臨んだとしても、それが面接という状況にふさわしい服装かどうかは分かりません。

特に私たち監査法人の仕事は、クライアントにお邪魔して財務諸表に信用を付与することです。

面接やクライアントの風土といったTPOを弁えられない人間が仕事をちゃんとやってくれると評価する方が難しいでしょう。

自分が行きたい監査法人から内定をもらうために、つまらないところで減点されないようにしましょうね!

質問には大きな声でゆっくりと答えを返す

実際の面接では、基本的なことですが大きな声でハキハキと喋り、ゆっくりと質問に対する答えを返すことが大事です!

人はどうしても自分に自信がないと声が小さくなり、緊張すると頭が真っ白になり、話すスピードも極端に早くなります。

よほどの人でない限り、皆さんこんな感じだと思います。

私も面接は嫌いじゃないですが、意識しないとめちゃくちゃ早口になります…。

しかしながら意識をし続けることによって、多少なりともマシになる人も多いと思います。

少なくとも自分が喋った内容を相手が正確に聞き取れるくらいには声の高さと大きさを意識して話し、質問に対する明確な答えをなるべく早口にならずに返すだけで監査法人の面接は突破できると考えて大丈夫です。

こう考えると簡単じゃありませんか?

もちろんいざ本番になると上手くいかないというのも分かりますが、難しく考えずにシンプルに考えた方が気持ちも楽だと思います。

また、質問をされた時に焦ってしまい背景から全て説明しようとする人がいますがこれはNG。

結論から話すということは実務に入ってからも求められることなので、焦る気持ちを抑えて結論から話し、それを補足するイメージを持ちましょう。

最後の質問タイムは一つくらい聞けるように

面接最後の自由質問タイムにおいては一つくらい聞いておきたいネタを持っておきましょう。

どこの監査法人であっても、自分の法人に興味が全くない人を採用したいとは思わないはず。

つまり、最後の質問タイムはその法人にどれだけ興味があるかを伝える場でもあるということです。

そのため、多少無理をしてでも質問をしておいた方が積極的な人という印象を面接官に与えられるのは言うまでもありません。

ただ、説明会で説明されている話であったり、法人のパンフレットに記載されていることをその場で聞いてしまうと、「こいつちゃんと調べてないな」と準備不足な人に見られてしまうので、そこは注意が必要ですね。

私の場合は、海外駐在に行くために今からやるべき事だったり、法人に入ってからは何をすれば良いかガッツリ聞いてた記憶があります。

まぁそれを実際にやったかと言うと、やってないんですけどね…笑

補足:第一志望の法人でやらかした!!

あくまで補足ですが、第一志望の面接に限って気合が入り過ぎたり、緊張が最高潮に達してやらかしてしまうことも想定されます。

伝えたい事が多すぎて質問に対する答えではない話をしてしまったり、自分でも何喋ってるのか分からない状況に陥る人って結構いると思うんですよね。

その時はもう過去を諦めましょう。

その失敗を気にすると、その後の話も全て頭に入らなくなってしまうので、もう割り切るしかありません。

そのうえでですが、「最後に何か言いたい事や質問はありますか」と聞かれたら、その法人にどれだけ自分が入りたいと思っているのか、全力の熱意を込めて前のめりになるくらいの勢いで伝えましょう。

失敗を取り返そうと思う必要なんてありません。ただ自分が思っていることを伝えれば良いだけです。

私の部下でも当てはまる人がいますが、仕事が若干拙くてもやる気を見せてくれれば育てよう、一生に仕事しようという気持ちになるものです。

その気持ちが面接官に芽生えれば内定をもらうことは可能でしょう。

逆に言うと、そこでも面接官の心を動かせないようであれば、そもそもその法人に必要とされていないということなので他の法人に行くべきですね。

恋愛と一緒で自分がどれだけ相手を思っても気持ちが通じない場合はありますので、そこで挫折するのではなく、別の法人で見返してやりましょう!

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