公認会計士そらの質問箱回答!よくある質問と回答まとめ②

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こんにちは、学生時代から相談役になることが多かった会計士そらです!

Twitterでの質問回答がたくさん溜まってきたので、2つめのまとめ記事でございます!

恋愛相談、合コン、精神面の話、自己紹介など様々な分野にわたる質問を頂き、私も本業が何か分からなくなってきてますが、一応公認会計士の資格以外は何も持ってません…。

運転免許とか簿記はありますけどね笑

まぁそんな事は置いといて、早速紹介していきますね!

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そらの質問箱②

入門期の勉強について

科目と分量が多い試験なので、勉強のペースをどうやって掴めば良いのか分からない人は多いようです。

講義消化を急ぐあまり復習が疎かになってしまったり、問題をあまり解かないまま先に進んだりする人もきっといるはず。

ちなみに私のTwitterでの回答はこちら!

講義の前に前回の予習⇒講義受講⇒復習⇒問題集でアウトプット。 このサイクルを崩さないことが何より大事です。 それ以外は状況によりけりです。 講義の受講が遅れている人は1日3講義くらい受けないと追いつけないですしね。

この回答でも書いてますが、講義を受けては復習を繰り返すという単純な反復作業が何よりも大事です!

公認会計士試験の講義は講師の先生が分かりやすく解説してくださるため、講義を受けてる時は納得感を持てるのですが、いざ一人で問題を解いてみると全然分からないなんてことが往々にしてあります…。

これを克服するためには記憶が新鮮なうちに復習とアウトプットを行い、少し時間を置いてからもしくは翌日に再度復習するのが一番!

これを全ての講義でやるとどうしても結構な時間を費やすことになるのですが、ここの段階で基礎作りを怠ると後々苦労することになるのでサボらないようにしましょうね!

監査法人でパートナーを目指すには?

私が就活をしていた頃は、監査法人にずっと残ってパートナーを目指すという人はあまりいなかったのですが、最近入所した子も「パートナーになりたい!」と言っていたので、少し状況が変わってきたのでしょうか。

まだまだ売り手市場だとは思いますが、監査法人の仕事に魅力を感じている人がいるというのは喜ばしいことですね!

ちなみにTwitterでの私の回答はこちら!

ゴルフ、業務改善やリクルート等の管理業務、外部営業などで、パートナー一同に認知してもらうことですかね。実力が同じくらいなところで最後の一押しを貰えるかどうかは知ってるかどうかと気に入ってるかどうかだと思うので。

つまり、法人内営業が結構大事ということですね!

法人内営業というのは、監査法人内で自分がどんな人間か知ってもらうためにパートナーや志望する分野において力がある人に積極的に売り込んでいくことだと思って頂ければ分かりやすいかも。

「そんな前時代的なこと…」と思うかも知れませんが、監査法人において出世を目指すのであれば馬鹿にできません。

監査法人の仕事はどうしても成果物の評価をしにくい業種なので、一緒に仕事をしたり、業務改善や品質管理といった間接業務で活躍をしない限り、パートナーに実力を認めてもらえません。

どれだけスタッフから慕われていても、パートナーのほとんどが「あいつ誰?」といった状況では推薦をもらうことが難しいのは当たり前ですよね。

逆に言うと、監査法人内で名前が売れていれば「あいつに任せれば大丈夫だよね」という共有認識が生まれ、評価されやすくなります。

そして、この名前を売る方法というのは仕事に限りません!

監査法人のパートナーは40代を超えた人達の集まりなので、皆さんゴルフが大好きです!

ということで、出世を目論むシニアスタッフやマネージャーの中にはパートナーと触れ合う機会を求めてゴルフを習い始める人もいます。

最近は私の周りの若い世代でもゴルフを始める人が増えてきてるので、皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?

質問回答数が150を超えました!

少しずつ質問回答をさせて頂いておりますが、いつの間にか質問回答数が150を超えていました!

重複しているような質問もありますが、聞きたい内容は人それぞれ微妙に異なると思うので、回答できる限り回答していきます!

まだまだ質問募集中なので、良かったら質問してみてくださいね!

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