結局のところ公認会計士は儲かるのか!?現役会計士が考察してみました!

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公認会計士は医者(もしくは不動産鑑定士)、弁護士と並んで三大国家資格といわれています。

医者や弁護士になると、外車を乗り回して、休日は別荘でゆったり過ごすような”お金持ち”のイメージがありますよね。

それに対して公認会計士というと、華やかさよりも地味な嫌われ役のイメージの方が強いように思います笑

実際のところ、公認会計士になっても”お金持ち”になれないのでしょうか!?

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監査法人に勤めているだけではお金持ちにはなれない

医師や弁護士の人たちも同じだと思うのですが、やっぱり独立開業するか個人で仕事を取ってこない限りは収入も頭打ちになります。

また、監査法人であろうと雇用されている限りは昇進するほど忙しくなり、自分一人の都合で休暇をとることがむずかしくなっていきます。

正食な話をすると、監査法人においても残業規制が厳しくなっているなか仕事が終わりきらない場合には、マネージャー以上の方々が夜遅くにフォローしているのをよく見ます。

確かに昇進と残業で収入は増えるのですが、命を削って稼ぐことは本末転倒ではないでしょうか?

独立開業する選択肢

監査法人を退職すると、上場企業やベンチャー企業に転職してCFOとして活躍する方が多いですが、一部の人は公認会計士の肩書きを持って独立開業します。

退職といってもいきなりゼロからスタートするわけではなく、最近は非常勤として監査法人の業務に週2,3日従事し、その他の日に自分の仕事をするといったやり方をしてる人が多いです。

また、独立開業している方に話を聞くと「監査法人にいたころよりも稼げているし自由に使える時間も増えた」と答えてくれる方が多いので、やっぱり独立して収入を得ることは魅力を感じますよね!

自分で仕事を持ってこれれば公認会計士でも稼げる

当たり前ではありますが、公認会計士といえども正規雇用されている状態であれば収入を大幅に増やすことは難しいと思います。

そして今の時代、監査法人はどこも人手不足ですし出戻りも可能なので、独立して失敗したとしてもなんとかなリます!笑

私自身、遅くとも3年以内に監査法人を離れて仕事をしようと考えています。

多くの公認会計士試験受験生も、いずれは独立することを考えているのではないでしょうか?

世間的にも副業が推奨されているなか、公認会計士にとっても独立しやすい環境となってきているように感じます。

ぜひ、当初の目的を目指して、まずは公認会計士試験を突破しましょう!

結局のところ公認会計士は儲かるのか!?
・組織に依存する働き方では限界がある
・非常勤契約など独立しやすい環境はある

本日もお疲れ様でした!

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