合格者がTACの公認会計士講座を4つの理由でおすすめします!

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「公認会計士講座はどの予備校で受けよう?」

「TACの評判高いけど、実際どうなの?」

予備校選びで悩んでいる方にオススメしたい記事です!


こんにちは、TACを信じ続けて公認会計士試験に合格できた会計士そらです!

公認会計士試験に挑戦しようと思った時、まず悩むのが予備校選びですよね。

私は公認会計士試験、修了考査のどちらもTACで講座を受講しています。正直、他の予備校の講義を受けたことがないのですが、TACに申し込みをして本当に正解だったなぁと思っています。

そんな訳で、TACの公認会計士講座がオススメの理由を4つ紹介します!

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講師は公認会計士試験合格者ばかり

これは当たり前に感じるかも知れませんが、予備校によってはそんなことありません。

TACはホームページやパンフレットに記載してあるように講師の方が実際に公認会計士試験合格者であるため、実務で生じる問題を紹介してくれたり、受験時に生じる悩みを親身に聞いてくれます。

TACの講師をやっている非常勤の方と現場でお会いすることがあるのですが、「実際に現場でこんな事があった」という話をすると受験生が喜ぶと仰ってました。

公認会計士試験のような長期間の勉強を要する受験においては、実際に自分が合格したらどんな仕事・生活をするんだろうということが明確にイメージできることはモチベーションの維持に不可欠です。

そして、私たちは公認会計士試験に合格したらすぐに実務の世界に身を置くことになるので、受験勉強の為だけに用意された講師から受ける授業よりも得るものが多い思います。

二大予備校の一つ

公認会計士試験の論文式は、絶対得点での評価ではなく相対評価により得点率が計算され、合否が判定されることになります。そのため、他の受験生が得点している箇所を如何に取りこぼさないかが何よりも大事です。

そして、受験生の多くはTACか大原に通っています。ということは、TACか大原の教材を使用して他の受験生と同じ問題を解けるようにすれば自ずと合格に近づくということですよね。

講座料金が安い予備校を選ぶことが悪いとは言いませんが、その予備校で重点的に勉強した論点とTACや大原で重要ランクに位置づけている論点にズレがある場合、それだけで不合格の可能性が高まる訳です。

予備校選びを誤ったせいでもう1年勉強なんてことは本末転倒ですから、よほど強い希望がない限りは安定して合格者を輩出している二大予備校を選ぶことをオススメしたいです。

アウトプット教材の質がとても良い

勉強方法の記事でも書きましたが、TACのアウトプット教材は本当に質が良いです。それは問題自体もそうですし、何より解答に記載されている解説がとても分かりやすい。

これは市販されている簿記1級の過去問題集を見たときに思ったことですが、他の予備校が出版している教材よりも分厚く、解説がギッシリ載っているんですよね。

公認会計士試験は勉強範囲が膨大なので、問題集や答練の解説を見るだけで内容把握が出来るということは意外と重要です。そうでなければ、常にテキストを持ち歩かなければならないので結構シンドく感じてしまいます…。

中でも一番オススメしたいのが、基礎問題レベルの答練や基本問題集です。

私は最終的に基礎問題をひたすら解くことで全答練における順位を安定させることができました。解きやすく、実力もしっかり身につく。こんな素晴らしいことはありません!

最後にもう一つ。就職についてもTACはオススメ

TACには就職活動時にもお世話になりました。

合同説明会は大原などでも開催されますが、キャリアサポート研修としてビジネスマナーや面接・ES対策をやってくれたり、各監査法人の情報を集約して教えてくれたりします。私もキャリアサポートから、各監査法人の内情を教えて頂き、法人選びの参考にしてました。(あとは弱音を吐きに行ったりもしてました笑)

いろいろ書きましたが、受験、就職の両面においても至れり尽くせりなサポート体制がそろっていますので、TACの公認会計士講座を受けて後悔することはないかと思います!

ぜひ参考にしてください!

TACの会計士講座を見てみる

TACの公認会計士講座は本当におすすめ!
・講師は公認会計士試験合格者ばかり
・二大予備校の一つ
・アウトプット教材の質がとても良い
・就活サポートも万全

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