監査法人への入所が決まった人達が現場に行くまでにやった方が良い2つのこと。

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こんにちは、入所時はもっと明るかったよねと言われることが多い会計士そらです!

つい最近まで合格発表待ちでソワソワしてたのに、あっという間に監査法人の就活がひと段落つきましたね!

監査法人によって入所年月日は異なると思いますが、場所によっては「来週から出社します!」なんて人もいると思います。

無事に内定も獲得して、論文式試験に合格したことの余韻にようやく浸れるかと思いきや、慌ただしいですよね…。

「内定者懇親会にも出たけど、これから何をすればいいんだろう」とフワフワした感覚を持っている人も多いはず!

そこで今回は、監査法人でこれから働くことになる人達が、現場に出る前にやっておくべき事を紹介したいと思います!

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研修中から同期とは積極的にコミュニケーションを取ろう!

個人的にまずお話したいことは、研修中は同期と積極的にコミュニケーションを取った方が良いということです!

この業界は補習所関連の話を含めて、どれだけ色々なルートから情報を入手できるかというのが意外と大事だったりします。

簡単な例で言うと、

「今度の考査の過去問持ってる?」とか

「協会の登録手続って何やれば良いの?」とか。

自分が何でも聞く側の立場というのは宜しくないと思いますが、情報通はどこのコミュニティにおいても存在するものです。

仕事の面だけでなく、楽しそうなイベントを見つけてきては同期を誘うお祭り人間だっています。

たくさんの同期と密にコミュニケーションを取ることでそういった人から情報を貰いやすくなるので、年齢や経歴を気にせずドンドン仲良くなっちゃいましょう!

ちなみに、先日書いた以下の記事でも同期に聞くことの重要性を紹介しています。

監査法人を退職した後のキャリアについても、入所前からしっかり考えて動く人はいるので、そういう人と繋がっておくことも面白いかも知れませんね!

時間を忘れて没頭できるような趣味をつくる

これは私が何度も何度もお話ししていることではありますが、時間を忘れて没頭できるような趣味をつくることを本当にオススメします!

正直なお話をすると私は監査法人に入所した時、コレといった趣味がなかったんですね。

ブラブラ買い物に行ったり、ラーメン食べに行くことは好きでしたけど、まぁそんな程度です。

一見何の問題もなさそうに見えますが、私の同期を見ても一つ言えることがあります。

それは、明確な趣味がない人ほど繁忙期にメンタルを折られやすいということです!

趣味がある人は平日どれだけ忙しくても、休日に趣味の時間を設けることで自分の中に溜まっているストレスを解放することができますが、無趣味の人のほとんどは休日家で寝てばかり。

身体を休めることはできても趣味で気を紛らわせられない分、頭の中で仕事の事ばかり考えてしまい、鬱屈とした休日を過ごすことになってしまいます。

私も学生の頃は遊んでばかりの人を軽蔑していましたが、遊ぶことや趣味に時間を費やすことはストレスを解放し、仕事から自分を切り離してくれる大事な時間だということを本当に実感します。

監査法人に会計士試験合格者として入社すれば一年目から手取りで30万円程度は毎月もらえるため、そのお金を貯めたり投資に充てたりするのも賢い選択だとは思いますが、趣味にお金を使うことも自分を守るための一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、監査法人に勤める公認会計士の趣味については以下の記事で紹介しておりますので良かったら参考にしてください。

補足:入所前の宿題は絶対にちゃんとやろう!

監査法人によっては入所する前に宿題が出ます。新日本さんは私が論文式試験に合格した時もMOSの勉強を宿題として提示していました!

全員に当てはまる訳ではありませんが、自分が入所する監査法人から宿題が出た場合には絶対にちゃんとやりましょう!

上記で挙げたMOSのような宿題があらかじめ出ていた場合、現場の主査はExcel・Wordについて初歩的な操作を覚えている前提で指導をしますので、やってなかった事が発覚したら今後の評価でいらないハンデを負う事になります。

監査法人の評価はブレやすくアテにならないとは思っていますが、取るべきところで評価を確実に積み上げることは賞与金額・与えられる仕事にも響くので大事なことです。

初現場で「ちゃんと仕事をしないやつ」なんてレッテルを貼られないようにしましょうね!

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