公認会計士試験 修了考査を受けた感想まとめ!

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本日、無事に修了考査を終えました!

ひとこと言うのであれば、「めちゃくちゃ疲れた…」ですね笑

久しぶりに長時間のペーパーテストで、かつ試験時間内はほとんどペンを走らせてる状態なので、右手と右腕が吊ります…

さて、終わったばかりですが軽く振り返ってみます!

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勉強時間はどれくらい?

これは本当に個人差がありますし、どれだけやっても終わりがない試験です。私の場合は、今年の7月から講義を安定的に消化し10月末時点でほぼ全ての講義が視聴し終わった状態でした。

消化ペースとしては、おおよそ毎週土日に計2コマ見るイメージですね。

講義を終える期限を10月末に設定してたため、夏休み中は1日3コマ見たりしてましたが、だいたいこんなペースです。

そこから、3週間の休暇中に答練を全科目一周のうえ暗記ノートを作成し、必要に応じてテキストに戻る感じでした。

そのうえで、もう一周サラッとやりました。

ちなみに、3週間の休暇中はだいたい平均すると6時間くらい毎日やってた感じでしょうか。

ちょっと少ないですね…

試験問題の印象

答練をしっかりカバーできてれば足切りは喰らわないと断言できます。試験問題はIFRSと国内基準の相違点が個人的には対応できず悔しかったですが、その他については何書いたら良いかさえ分からないというのは無かったですね。
(まだ受かってないので合ってるかは分かりませんが…)

体感として、監査実務と経営実務は時間が余りましたが、会計実務、税務実務、職業倫理はギリギリといった感じ。見直しはほとんどできません。

これから修了考査を受ける人へのアドバイス

講義はあまり重要視しなくて良いと思ってますが、会計実務に関する計算の講義は早いうちに手を付けましょう。

先輩からは税務実務を先に受けろと言われましたが、TACであれば講義を全部受けてもあまり理解が深まらず、時間対効率が悪いため「答練を復習する際にどうしても分からなければ該当する回の講義を受ける」というほうが良いです。

また、何より答練にしっかり時間を割きましょう。答練の回数は以下のとおりです。

会計実務 4回
税務実務 4回
経営実務 3回
監査実務 3回
職業倫理 1回

私はTACに11月中旬くらいに答練を受取に行ったのですが、この時点で職業倫理を除いた全科目の3回目までを入手することができました。

これは個人的にかなりの失敗で、可能であれば答練を予備校で受けずとも、リアルタイムで入手し、さっさと解いていくことを強くオススメします。

さいごに

まだ結果も出てないですが、修了考査の実態として、足切りを喰らわなければ合格すると考えて大丈夫かと思います。

公認会計士としての知識の拡充はもちろん必要ですが、仕事をこなしながら寝る時間も削って勉強するのではなく、合理的に試験日までの勉強スケジュールを立てていきましょう!

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