公認会計士試験 年末年始におすすめの勉強!

スポンサーリンク

年内の短答式試験も終わり、街はクリスマス、忘年会と賑わってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

周りがサボってる間にやることをコツコツと積み重ねる、これは受験でも仕事でも大事なことです。

今回は年末年始におすすめの勉強を紹介していきます!

スポンサーリンク




トレーニング問題総ざらい

トレーニング問題集であれば、既に解いたことがある、もしくは内容をある程度身につけているということもあり、全科目最初から最後までやってもそこまでの時間はかかりません。

年末年始という期間を区切りやすいときに、一回自分の基礎知識を総ざらいすることはとても大事なことです。

私と同じように4月まで財務会計論の計算を放ったらかしにしておくような人で、「計算は正直不安が残っている…」ということであれば、この時期に一度固めて、新年から租税法に注力するということもオススメですよ!

アクセスを全科目一周

トレーニング問題集ほど時間をかけたくないけど、基礎知識を固めたい方はこちら!

当ブログの勉強記事で何回も紹介しているアクセスですが、短期間で基礎知識を固めるために使うのも大変有効です。

短答時のアクセスは財務会計と管理会計でそれぞれ全10回だったように記憶しているので、年内に少なくとも一周は確実にできますよね。

要領良く、短期間でおさらいをしたい方にはオススメです!

溜まっている講義を一気に消化

今年の負債は今年のうちに清算したい!

もし今年のうちに消化しておきたい講義があるのであれば、この年末年始にケリをつけましょう。

新年迎えてから春先までは、租税法と理論科目のアウトプットをどんどん増やしていく必要があるので、インプットの時間はある程度年内で終えてしまいたいところです。

残ってる講義数にもよりますが、新年をフレッシュな気持ちで迎えるためにも、負債は残さないようにしましょう!

いずれにせよ、短期間で基礎知識のおさらいというのが大事になる

新年を迎えたら、短答式対策から論文式対策の勉強方法に切り替えていく必要があります。

そうなると、必然的に論文科目や記述問題に時間を多く取られてしまうことから、何かを犠牲にしなくてはなりません。

なので、年内のうちに一度計算科目を完了することで、意識を次のステップに向けていくことが望ましいです。

あれもこれもとやろうとせずに、「この時期はこの勉強」と割り切ってやっていきましょう!

年末年始のおすすめ勉強
・トレーニング問題集の総ざらい
・アクセス一周
・滞留講義の消化

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。