TACの自習室を使った感想は?公認会計士試験に向けては、オススメしない理由を解説。

スポンサーリンク

資格の大原には自習室がある一方で、TACには自習室というものがありません。
その代わりとして、授業が行われていない空き教室は自習室のように使うことができます。

では、その使用感は実際のところどうなのか?

スポンサーリンク




時間、曜日によって使える教室が異なる

大学受験予備校に行ったことがある人なら分かると思いますが、予備校には自習室があるのが一般的であり、固定の部屋が自習室として使用されています。

ただ、TACの場合は毎日教室の空き状況をチェックし、自分が使用する時間帯に自習室として解放される教室はどこなのか調べる必要があります。

そのため、朝早くから夜遅くまで自習室を使う場合には教室移動をする必要があり、そういった面では使いにくさを感じることがあるかもしれません。(私は自宅で勉強をすることが多く、仮に自習室を使う時でも同じ部屋にずっと篭っていたくないので、不満を抱くことは滅多にありませんでしたが…)

空き教室で寝ている人やマナーが悪い人が少なからずいる

どちらもTACに限らずですが、自習室内でいびきをかきながら眠る人がいます。しかも他の受験生が座りたがる一番前、一番後ろを陣取っていることが多いので、迷惑だなぁとは感じました。

また、電卓を豪快な音を立てて叩く人や、ページをめくる音が非常にうるさい人がいます。

共用のスペースですし、様々な年齢層の方がいるため、自分の思うような環境にならないのは致し方ないと思いますが、個々人が周囲にもう少し配慮してくれたら良いのになぁと感じました。

公認会計士試験の本試験は教室で受ける

これは「本番に合わせた環境で勉強ができる」という意味ですが、TACは前述のとおり空き教室を自習室として利用することになるため、本試験と同様の環境で勉強ができるとも言えます。

周りの受験生の動きや音が本試験では目や耳に入るため、それに慣れておくことは大事かなと思います。

TACの自習室は強くオススメできるとはいえない

結論をいうと、TACの自習室は強くオススメできるとはいえません!笑

私は本当に集中力がない日、やる気がでない日にドーピングみたいに利用していましたが、毎日利用したいとは思いませんでしたね。

ただ、都心の校舎じゃなければ自主室の利用者も多くなく、行ったけど人が多すぎて入らないということはなかったので、そこは良いなと思います。

勉強時間、勉強場所の習慣化は大事だと思いますが、気分によって勉強場所を変えることは良いリフレッシュ方法なので、うまく自習室を利用することも受験勉強方法の一つと言えるかも知れませんね!

ぜひ自分の勉強効率を最大限高められるように利用してみてください!

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。