公認会計士試験は合格率が高くなってきてる今が狙い目!

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公認会計士試験は10,000人以上が受験する試験ですが、相対評価の試験なので合格できる受験生は毎年限られています。

しかしながら、ここ数年の合格率は上がってきており、しかも就職にも困らないので狙い目と言えます!

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合格率は10%以上!

公認会計士・監査審査会の公表しているデータによると、平成26年会試験以降は合格率が10%を超えています!

過年度の試験結果
平成29年 11.2%
平成28年 10.8%
平成27年 10.3%
平成26年 10.1%
平成25年  8.9%

公認会計士・監査審査会の過年度試験データ

合格者数になおすと数十人の違いですが、それでも合格の枠は広いに越したことはありません。

短答式試験のボーダーはかなり下がっている

数年前は狭き門とされていた短答式試験も今ではかなりハードルが下がっています。

それまでは総合70%の得点率でも不合格とされていた短答式試験ですが、私が合格した平成26年頃より60%台後半でも十分受かる可能性が出てきました。

直近の平成29年試験についても、第1回は71%の得点率がボーダーでしたが、第2回はなんと64%です!

得点率のボーダーが低いということは問題も難しいということですが、それでも過去に比べて短答式試験は受かりやすくなってると思います。

就職も売り手市場

2010年前後は公認会計士試験を受かっても就職氷河期でしたが、今では完全に売り手市場で受験生は選び放題といった感じです笑

受かった後に就職の心配がないというのはとても大事な事ですよね。

挑戦するならいま!

これからの業界動向はまだまだ不明ですが、これほど監査法人が人手不足にあえぐ状況は何かしら改革がなされるよう思います。

ましてや人工知能も発達しているなか、公認会計士の仕事も減っていくのではないでしょうか。

そうなれば合格者数を制限することも当然に考えられるので、今がまさに公認会計士試験に挑戦する良いタイミングです!

ぜひ、果敢に飛び込み、喰らいついてください!

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