監査法人の夏休みは長期休暇も可能!一年目に18連休を取得!

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監査法人は繁忙期と閑散期の波が激しいことを皆さんも知っていますよね?

そこで今回は閑散期の夏休みについて話をしていきたいと思います!

社会人になったら長期休暇は取れないというけど、監査法人はどうなんだろうか?といった疑問にお答えします。

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夏休みは世間的なお盆休みと同じ時期

監査法人の夏休みは、世間的なお盆休みと同じくらいの8月中旬に設定されています。

他の法人は分かりませんが、私が所属する監査法人の場合には土日をまたいで5営業日なので、結構長く休みを取ることができますね!

また、この時期は3月決算会社の四半期レビューも終わっており、クライアントも夏休みに入っているので、夏休み直前の仕事は定時に終わることが多いです。(上場直前のような緊急事態を抱えている場合にはそんなことお構いなしに忙しいですが…)

なので、あらかじめ夏休みの数日前から有給を申請している人も多くいます!

実際に18連休取得した一年目の夏休み

先程も書いたとおり、私の所属する監査法人では土日をまたいで夏休みがあります。

そのため、夏休みに入る2日前から夏休みが終わった後の3日間(計5日間の有休)を休むことにより、18連休の長期休暇を取得しました!

私の場合は旅行等に行かず、受験時代にお世話になった人達と毎日ごはんに行くことで休日を謳歌していましたが、夏休み前には賞与も貰えるので、10日間のヨーロッパ旅行なんてことも可能です。

受験期にお金と時間がなくて出来なかったことを就職してからも実現することが出来るというのは大きな魅力ですよね!

閑散期はリフレッシュ期間

4月〜6月の繁忙期を乗り越えると、3月決算会社の四半期レビューが7月から始まるため息をつく間もなく数ヶ月経ってしまいます。

そのため、夏休みのように業界全体が休暇期間に入る時期にはしっかりリフレッシュして、英気を養うことが大切です!

よく働き、よく遊び、その分しっかり休んで人生を充実させましょう!

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