監査法人はブラック?現役会計士が労働時間を正直に公開します!

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ネットでの書き込みを見たり、先に合格した先輩の話を聞くと「監査法人ってブラックじゃないの?」と感じてしまうことが多々あると思います。
実際のところ勤務時間はどれくらいなのか?

私の実績をもとに見ていきましょう!

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4〜6月は業界全体の繁忙期

これが私の労働実績です。

業界全体の傾向と整合して、4〜5月はどうしても残業時間が多くなりがちですね。

ただ、私の所属する法人は定時が7時間の勤務時間なので、一般的な会社よりも多く残業時間が発生しています。

現場によって労働時間が全然違う

大手の巨大監査チームに配属されない限り、一ヶ月のうち数回は現場が変わります。

なので、繁忙期といえども定時で帰れる現場もありますし、皆さんのイメージ通り終電を逃す現場もあります。

体感としても、「今月の2週目まではおそろしく辛かったけど、3週目からは本当天国だなぁ。」といった感じで波があり、生活が安定しないなぁと毎日思ってるくらいです笑

平日全く暇がないわけではない

ここまで読んでいただければ分かるとおり、毎日終電帰りのブラック企業というわけではありません。(もちろん中には過労死レベルの勤務を繰り返してる人もいるでしょうが…)

現場状況や作業内容を把握すれば「この日は早く帰れそうだ」とあたりを付けることも可能です。

毎日は無理だとしてもジムに通ったり、習い事をしてる人もいますので、ぜひ仕事以外の時間は充実したものにしてほしいですね!

世間でいうブラック企業ほど酷くはない

世間で言うところのブラック企業は、サービス残業のオンパレードで、一ヶ月に数日しか休みがないような企業が当てはまると思いますが、監査法人はそこまで酷い労働環境ではありません。

基本的に残業代も出ますし、休日出勤したら代休も付与されます。(例外もありますが。)

大変な時期に焦点を当てると「まったく家に帰れない」と思われがちですが、どちらかというと波が激しい業界ということです。

そのため、過度に心配せずに監査法人へ入所してもらえればと思います!

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